2016年02月16日

「みつばち高校生」

2010年春に出会い、連携して活動していた長野県富士見町の富士見高校養蜂部の活動が本になりました!
森山あゆみ著「みつばち高校生 富士見高校」リンデン舎刊 です。

ミツバチを飼うことで高校生たちはなにを学び、どう成長したのか。ぜひ、読んでみてくださいね。
みつばち百花も、ちょこちょこ顔を出させていただいています。

創部したてから全国大会での優勝までの3年間、一緒に活動することが多かったのですが、毎回、そのパワーに驚かされると共に、とても刺激的で楽しかったです。

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なお、文中に百花の活動として「かぼちゃ畑」が出てくるのですが、場所は国立市ではなく、国分寺市での取り組みで間違いです。
また、「ハニーウォーク」という名称は、百花の活動として始めた蜜源・花粉源植物調査のことです。



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2016年02月10日

シンポジウム「蜜源植物の保護増殖を考える」のお知らせ

シンポジウムのお知らせです。

主催:日本養蜂協会
「蜜源植物の保護増殖を考える」
3月2日09:00〜12:00(受付08:30〜)
会場:KKRホテル東京 11階孔雀の間)

講演1 「養蜂からみた日本の花資源環境」
佐々木正己氏(玉川大学名誉教授)

講演2 「蜜源増殖の課題 誰のための増殖なのか」
朝田くに子(NPO法人みつばち百花代表理事)

講演3 「養蜂振興法と蜜源増殖」
中村純氏(玉川大学ミツバチ科学研究センター教授)

お申込みは日本養蜂協会まで
参加申込書を添付します。
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私Lazybeeが、お二人の権威の方と共にお話しをさせていただくハメになり、恐縮至極でございます。精神的にちょっと具合が悪くなっているところです。
とはいえ、両先生方のお話しを聞くまたとない機会なので、みなさまふるってご参加くださいませ。

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2016年01月29日

冬なのに・・・

ミツバチと一緒にすっかり冬眠状態の百花です。
とはいえ、暖かい日が多い冬なので、ミツバチはけっこう飛び回っているのですが…(笑

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谷保天満宮の梅は1月半ばで、もう咲き始めていました。

花ばかりでなく、雑草も、早速盛り返していて、今年、最初の作業は雑草抜き・・・

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もう、雑草との闘いは終わらせたい・・・せめて小競り合いくらいにしたい!
そういう決意のもと、今年はいろいろ対策を立てようと考え中です。

もうオオイヌノフグリが咲いていたりして、ミツバチが忙しそうに低空飛行をしていました。

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2015年12月07日

蜜ろうづくり

11月29日に蜜ろうづくりをしました。
この半年間で溜まった蜜ろうのゴミ除去から始めようというもの。
実は、蜜ろうではなく、蜂ろうという言い方が正しいのだとか。

蜂さんが分泌した蝋ですもんね。

でも、やっぱり蜜ろうの方が響きがかわいい♡

会場は、くにたち蜜源ガーデンから徒歩5分ほどにある「里の家」

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最高のお天気で、まるで小春日和でした。

里の家の前には、こぼれ種から咲いた菜の花が満開。

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今年は、かなり暖かい日が続いていますもんね。
ミツバチたちも、菜の花でお仕事していました。

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一斗缶にお湯を入れて、コンロで沸かし、巣蜜を投入。

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蜜ろうが解けたら、さらし布で濾します。

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1回目のゴミ除去完了。

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固まるのを待って、取り出します。

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まだ、ゴミが残っているけれど、この日はここまでで終わり。
この形で保管して、暇を見つけて、この作業を繰り返し、きれいな蜜ろうにしていきます。

ランチは賑やかに。
もちろんハチミツづくし。ハチミツ梅ジュースの贅沢な味わいにうっとりしました。

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作業が終わったあと、蜜ろうキャンドルづくりに挑戦。
大人のお遊びタイム。

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子どもの方がうまいかもよ。

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ミツバチをつくってみました。
原型は、なんとマトリョーシカ。びっくりぽん、でしょ。

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小さいリンゴで型取りにも挑戦。

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寒天の固さが足りなかったので、ちょっと偏ってしまいました。

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でも、なんとかリンゴキャンドルが完成!

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は〜、楽しかった!

ミツバチさん、ありがとう!

2015年11月05日

秋も、ピンクで!

抜けるような青空の日が続きますね。
秋が深まっていき、雑草との闘いも、そろそろ終わりかな〜?と思っていたら、大きな間違いでした。
チガヤのはびこり方がすごくて、同じ場所を何度やっても、またしても根っこが地下で縦横に伸びている。
はあ・・・

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今年は、このフォブシス・スティローサというアカネ科の植物を植えてみました。

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繁殖力がすごい!
雑草も、かなり抑えてくれる。
かわいい花も咲く。

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が、蜜源じゃない…

ヒメイワダレソウも、今年、がんばった。

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が、雑草との勝負は五分五分。
蜜源としては…結果が見えず。おなかを調べてみたけれど、そんなに量がない。

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クローバーは、いいんだけれど、雑草との闘いに負ける場合が多々ある。そして、刈った方が花が咲きやすい、ような気がする…。時々、遊びにくる山羊のアマエルが大好き。

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と悩む人間たちだけれど、ミツバチは、せっせと冬ごもりの準備中。

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ヒメツルソバが、蜜を出す季節になりました。

そして、まさか、まさかの藍でお仕事。

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2匹のおなかを調べてみたけれど、なにも入っていなかった…
この時期は、苦労が多そうだなあ。
今日も、1匹のオオスズメバチが巣箱に来ていました。
もちろん養蜂家により、ネズミ捕りのシートに貼り付けられてしまったのでした〜。
こちらも、そろそろ新女王たちの旅たちが終わりに近づいた、かな。




2015年10月26日

NYでミツバチに遭遇

もう一か月も経ってしまったのですが、Lazybeeは、9月下旬に米国コネチカット州の友人の家に1週間ほど滞在していました。NYマンハッタンでの観劇が大きな目的だったので、当地のミツバチに会えるとは思っていなかったのですが…

ハイラインで遭遇!それも萩の花で!

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見事な萩でした。花の色が日本の萩より濃くて、なんとなくアメリカっぽいです。

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ハイラインというのは、ニューヨークの新名所です。ハドソン川がすぐそばを流れるこの場所は、廃線になった貨物専用の高架鉄道が2009年から空中庭園として順次蘇り、2014年にミッドタウン34丁目までオープン、マンハッタンの西端を南北に貫くグリーンベルト地帯となっています。

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こんなふうに廃線がところどころに見えています。

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大胆に日光浴をする人々。

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のんびり散策する人々。

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が、NYといえば、こんなビルが林立する場所。

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この一帯も、ここ以外にそんなに緑地帯のないところ。このたくさんのミツバチたちは、どこから来ていたのか。ほかの花はほとんど咲き終わっていました。

使われている花のリストが掲載されたリーフレットが4ドルで販売されていたのでゲット。
やはりサルビアやカラミンサなどのシソ科や、エキナセアなど、ガーデンでも咲かせている花がけっこう植えられているようです。

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シソ科といえば、コネチカットの滞在先にあったシソの花にも、ミツバチが来ていました。

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あ!いた!と思ったら、わりにあっさりと飛んでいってしまいました。
何匹も絶え間なくきていたのは、北海道でもよくみかけたマルハナバチでした。

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近くのWholefood Marketでは、こんなアーモンドの瓶を発見。

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アーモンドのバターなんて、初めてみました。
映画「みつばちの大地」を観た方は、アーモンドの商品はちょっと気になるところですよねぇ。この1瓶のうち5セントがミツバチの研究に使われるそうです。

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こちらはキラービーのハチミツ。買おうと思いつつ、あれやこれやみているうちに買い忘れちゃった。

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Creamed Honeyは、結晶しているハチミツのことみたいです。おいしそうな言い方でよいですね。




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2015年09月23日

花たちは1か月も早い店仕舞い

Facebookページで情報をアップしているので、こちらのブログの更新がつい滞ってしまいます。
と言い訳・・・(汗)

今年の秋のガーデンは、花たちの店仕舞いが早い!早すぎる!

バジルが終わってしまったので除去。

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カラミンサも、もう枯れ枯れしてきて、すでに新しい芽が下から出てきている・・・
早すぎませんか?

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昨年は両方とも10月下旬ごろまで咲いていたのに。
三尺バーベナも、ガウラも、終わりかけている。

酷暑だと思ったら、お盆すぎから急に涼しくなって、長雨・・・
ラベンダーの中でも一番強いグロッソまで、枯れてきて、元気がない。

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とはいえ、復活してきている花たちもいます。

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ブットレア。
ウワサでは、ミツバチがわんさか来るという話だったんだけれど、今日も来ていない。

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蝶や蛾は来るんだけど…

まあ、かわいいから、いっか(笑

秋明菊が元気につぼみをたくさんつけています。
いつのまにか増えてる〜!

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クマバチが早速、来ていました。

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皇帝ダリアも年々大きく成長し、スタンバイ中。

今年、初めてのトウテイランを植えてみました。
近縁のベロニカがわりあい好評だったので(笑

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ダンギクも。
毎年、植えようと思いつつ、なぜかご縁のなかった花です。

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草抜き助っ人で、久しぶりにアマエルにお仕事してもらいました。
がしがし雑草を食べているなあと思ったら、キバナコスモスも食べてた〜

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ラムズイヤーには見向きもしない。共食いになっちゃうから?(笑

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でも、一番好きなのはクローバー。今、種をつけているから、栄養もばっちり。
ちょっと太ったんじゃない?

天高く羊肥える秋 なのです。

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はあ、今年も、よく雑草と闘ったな〜
ん?まだ、終わってない?


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2015年09月03日

秋風とともにスズメバチ来襲

酷暑から一転、急に秋めいてきました。

今年も、スズメバチの季節が到来。
今年は、例年に増してオオスズメバチの飛来がすごい。
原因は、よくわからないです。

晩秋に向けて1匹でも多くの女王蜂の巣立ちを目指して、スズメバチの戦闘態勢も本格的になる季節が始まりました。できるだけ多くの獲物確保を狙って、弱い群ではなく、強い群を襲ってくるそうです。
ミツバチ、危うし!
ガーデンの蜂場のミツバチの状態がよいから、絶好の狩場になっているのかも。

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2015年08月23日

北海道その2 物量といえば…環境省指定特定外来生物

北海道でやたらと見かけたのが、オオハンゴンソウ。
見るからに勢いがあるなあ。
園芸種では、ルドベキアとも呼ばれています。

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線路の両側には、びっしり生い茂っていました。
(車窓から撮影したのでボケちゃいました)

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北アメリカ原産のキク科の植物で、特定外来生物の一つ。
北海道に限らず、全国で勢力拡大中〜。
詳細は、環境省のサイトをどうぞ。
在来種に深刻なダメージを与えているもよう。
とても困ったやつです。

でも、蜜源(花粉源)・・・それも真夏の貴重な蜜源・・・

先日は、NHKのニュースで駆除されているところが報道されていました。とほほ・・・

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今さら、駆除できるのかなあ…

ミツバチが来るかどうかはわからないけれど、これも、あちこちで見かけました。

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セリ科のノラニンジン。

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これも国立環境研究所の侵入生物データベースに掲載されている外来種。どんな悪さをするのかは、よくわかりません。まあ、これだけ茂っているということは、やはり在来種を駆逐しちゃうのでしょう。
人参の種子生産の現場では、ミツバチが使われているぐらいだから、蜜源花粉源ではあるのだけれど、果たしてこいつの貢献度はいかに。

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ちょっと茂りすぎじゃないの?と、注意したくなるくらい。

暑すぎると花だって、やる気がなくなるようで、蜜をあまり出さない傾向があります。
沖縄で養蜂家さんたちが、あのタチアワユキセンダングサでさえ、真夏はあまり蜜を出していないと思うと話していましたから。
ましてひ弱な園芸種なら、東京の酷暑では咲いているだけで精一杯かも。

結局、外来種のたくましい生きる力のある植物が、蜜も花粉もがんがん虫たちに提供して、我が世の春を満喫しているのかしら…。

考えさせられちゃいますね・・・。

果たして大量の稲の花よりも、ミツバチにとって魅力的な花は、外来生物以外にあるのか。。。

実は、一つ見つけたのですが・・・あまりにも不確定要素が多くて、検証中〜

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2015年08月22日

北海道その1 ガーデン街道の蜜源植物

7月下旬に北海道ガーデン街道の3つのガーデンを回ってきました。
目的は、真夏の蜜源植物調査です。
なぜ、北海道で蜜源調査?本州と気候が違うのに?と思われるかもしれませんが、実は北海道は大規模農業ゆえに農薬とミツバチの接点が最も多くなっている場所なのです。
特に稲作地帯でのミツバチの農薬事故が多いため、ミツバチが田んぼに行かないように蜜源の植物を空地に植えてみようという試みが少しずつ始まっています。が、どんな植物を植えたらよいのか。
その情報収集のためにまずは花の種類がたくさんあると思われるガーデンを訪問してみました。

結果は・・・なんとくにたち蜜源ガーデンで植えている花とほぼ同じだった〜!

まずは新富良野プリンスホテルの敷地内にある「風のガーデン」
北海道のガーデンの火付け役でもあるテレビドラマで有名になったところです。

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こちらはホテル内のタワーから、見下ろした風のガーデン。
後方のぽっかり空いた二つの穴のところがガーデンです。小さく見えるけれど、行ってみると見応えがありました。

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素敵なアーチをくぐったところで・・・

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バーベナの一種の花でミツバチに遭遇!
幸先がいいぞ、と思ったけれど、このあと、この1匹にしか遭えませんでした。

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やたらと見かけたのがマルハナバチ。これはエゾマルハナバチ?
ふかふかの毛でおおわれていて、かわいい。まるで三毛猫みたいということで、「ミケちゃん」と呼ぶことに。

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ベルガモット、ミソハギ、三尺バーべナ、エキナセア、バーバスカム、アニスヒソップ、ロシアンセージ、トラノオ、サルビア・スノーホワイト、エキノプシス(ルリ玉アザミ)、フウロソウ・・・

ガーデンで育てているものが半分くらいありました。
ミツバチがいないと寂しいなあ。

そもそも二ホンミツバチの北限は青森県。北海道にはいないのです。だから、野生のミツバチはいません。近くに養蜂の巣箱がないかぎりセイヨウミツバチはいないということになります。
富良野には、巣箱を置いている養蜂家の方がいるけれど、どこかほかにもっといい花の群生地があるのでしょうね。

次に向かったのは、「大雪森のガーデン」

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こちらは山を背景にした森の中のガーデン。
ここでも出会えたのは、この1匹だけ。

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フウロソウで、お仕事をしていたけれど、あまり熱心ではなく、すぐにどこかに行ってしまいました。
まあ、でも、いることはいるのね(笑

最後に行ったのは、大人気の上野ファーム。「風のガーデン」を手掛けた上野砂由紀さんの本拠地です。

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花の構成は、ほぼ同じでしたが、見せ方はさすが!とても参考になりました。
クガイソウが、たくさん植えられていて、チャレンジしてみたいけれど、東京では北海道のような大輪にはならないかも〜。

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これだけまとまって咲いているのに、こちらのガーデンでは、ミツバチにはまったく遭遇できず…近くに巣箱がないのかも。お天気がイマイチだったのも原因かもしれません。残念。

最後に旭川駅に昨年できた北彩都ガーデンもチェック。こちらも花の構成はほぼ同じでした。
エキナセアが、とても目立っていました。

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ハーブなどを中心にたくさんあったけれど、たぶん一番ミツバチにとって魅力的なのは物量だし、大規模な田んぼや畑に対抗するためにも、やはり物量。

なかなか難しいです。


posted by みつばち at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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