2012年10月23日

さらば!みつばちの庭@三鷹

2010年の春から始めた「みつばちの庭」ですが、国立に蜜源ガーデンが出来たので、今月末でスペースを返上することにしました。
いろいろ植えてみましたが、雨がかからないスペースが半分以上あり、ともすれば砂漠状態になり、管理が大変だったので。

そんな「みつばちの庭」でしたが、この春には、たった一度だけミツバチが訪れてくれました。

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ラベンダーが満開のときでした。
やはり好きな花なんですね。

そのラベンダーをはじめ、ローズマリー、ルー、萩、ゼラニューム、レモンバーム、スカビオサ、ニラ、コモンマロウなどをすべてくにたち蜜源ガーデンに移植しました。
そして、庭は更地に・・・。

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高嶺ルビーが満開なので、そのままにしています。
道を行く人から、花の名前を聞かれたりして、ずいぶんお声がけをいただきました。
ちょっとさみしいけれど、来年の春は国立のガーデンが花いっぱいになる予定なので(あくまで予定だけれど 笑)とっても楽しみです。

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2012年04月13日

テントウムシの知恵

相変わらずミツバチは来てくれないけれど、そのほかはいろいろなお客さまが来てくれます。
先日は、春菊の花がそろそろだなーと思って見ていたら、鮮やかな赤い点がうろうろ。

あ!テントウムシだ!

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と、アブラムシも発見!

お食事中だったのね。

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頭からバリバリいってる感じです。
どんどんいっちゃってください!

翌日、行ってみると…

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土の上にいました。
春菊の一番やわらかいところにはアブラムシがいっぱい。

ねー、食べてよ〜、と、つまんで葉っぱの上に乗せてみたら…

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アブラムシに背を向けて、トコトコ反対側へ…
ぜんぜんやる気なし。

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テントウムシは1日にアブラムシを幼虫なら20、成虫なら100匹ぐらい食べるらしい。
でも、食べ尽くさない。

だって適当に残しておけば、戻ってくるころにアブラムシはまた増えているから。

テントウムシの知恵ですね。

でも、もっとしっかり食べてほしいなあ。

こちらにテントウムシの増やし方があります。ご参考まで。



facebookページもよろしく!


ラベル:みつばちの庭
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2012年04月09日

「みつばちの庭」がにぎやかになりつつあります

三鷹のみつばちの庭にレンゲが咲きました!

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下記は11月中旬ごろの庭。手前の土だけに見えるところにレンゲを植えました。小さくて、雑草に埋もれてしまうのでは?と思っていたら、見事に開花しました。

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このころ、小さな苗だったブロッコリーも、もうすぐ花の爆弾が破裂しそう。
レモンバームもむくむくと葉が繁ってきて、どんどん元気になりつつあります。

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ミズナは満開!

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ちょっと気の早いラベンダー。

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ビービーツリーは、ついに私の背丈を越えたので、メンバーさんの庭に移植することになりました。
竹串ほどの大きさでここに植えてから3回目の春でこんなに大きくなったビービーちゃん。花が咲くまで、まだ3年ほどかかるそうです。

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くにたち蜜源ガーデンづくりが始まったので、この「みつばちの庭」は終わりにしようかなと思いながらも、花が咲くと、やっぱり続けようかな…と思ったり。

ああ、春っていいですねぇ。

サクラの梢では、ミツバチたちが大忙しです。

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2011年06月26日

にぎやかなみつばちの庭

みつばちの庭が、最近、すっかり庭っぽくなってきてうれしいです。
今日も、お手入れしていたら、通りがかりの人に「いつもきれいね。ずっと続けてね」なーんて言われちゃいました。

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ひまわりが満開になりつつあります。
レモンバームの陰になりがちだった看板を、えいっとど真ん中に持ってきました。
矢車草はそろそろ終わりなので、周辺にコスモスの種を蒔きました。

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レモンバームとラベンダーが満開!
コマルハナバチとマルハナバチが忙しそうにしていました。

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食用ほおずきの花が咲き始めていました!
やった〜!ちゃんと結実してくれるかしら。虫さんたち、よろしくね。

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高嶺ルビーも花を付け始めました。
でも、花色が白っぽい…やはり暑いとピンクにならないのかなあ。
だとしてら、蜜も出してくれないかも。

1週間ほど前にここから徒歩5分くらいのところで日本みつばちに遭遇。
民家の玄関先に植えられていた金魚草にいました。

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たった5分のところには来ているのに、なぜ、ここには来ない!
どうして〜?!

お待ちしています。


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2011年05月31日

みつばちの庭製ハーブコーディアル

3年目に突入したみつばちの庭。
最近、イングリッシュガーデン風になってきました。ふふふ・・・。

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宿根草を中心に植えているので、年々、お手入れが楽になります。
水やりをしていると、道行く人に必ずといっていいほど声をかけられます。

この花は何?
誰がやっているのかと思っていた…
少しもらっていい?

とか、ね(笑
そのたびにミツバチのために植えているんですよ、と伝えています。

今日は、ミントが話題に。
このミントは、群馬県片品村の友人宅の庭に自生していたものをちょこっと引っこ抜いてきたものです。この庭には、その手のものが多いです。
ラベンダーのりっぱな株はSさんにもらったもの。
ヒメイワダレソウは、某施設の庭で繁殖しすぎていた切れはし。
ヘアリーベッチも、ヒメツルソバも、友人の庭から移植したもの。
食用ほおずきは、昨年、長野県富士見町を訪問したときにもらったほおずきを食べたときの種を蒔いたもの。

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今日は、レモンバームとミントがすごい勢いで茂ってきたので、Mさんに教わったばかりのハーブコーディアルなるものをつくってみました。
証券会社みたいな名前でしょ。イギリス生まれのハーブドリンクのことです。
早い話がハーブシロップのこと。

2011-05-31 16.34.03.jpg好みのハーブを摘んで、煮出して、砂糖をどっちゃり入れて、レモン汁を加え、出来上がり!
これを水や炭酸水で薄めて飲んだり、カクテル風にお酒に入れたりして飲みます。
私は、ハチミツを入れて、緑茶の新茶に混ぜてみました。
両方とも採れたてなんて、贅沢だわー。
和と洋のマッチングで、さわやかなお味になりました。

庭では、数匹のヒゲナガがボリジの花にぶらさがって忙しそうにしていて、今日のところは、「みつばちの庭」ではなく、「ヒゲナガ」の庭になっていました。
どなたでも、もちろん歓迎です。

ビルの谷間のボリジです。

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2011年04月05日

小松菜とのらぼう菜

早く原発が収束しませんかねぇ…。
収束したら、早速、ひまわりの種を蒔きに行きたいです。ダメもとで。
といっても、今年のシーズンには間に合いそうにないけれど。

みつばちの庭@三鷹は、ただいま、春の代表的な蜜源花粉源有力植物であるアブラナ科の小松菜とのらぼう菜の花が満開です。どちらも野菜だから、花を見ることはあまりないはず。
道行く人は、みんな「菜の花だ!」と言います。

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手前はこぼれ種の伝統小松菜。奥がのらぼう菜。
アブラナ科に占拠されたみたい。

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こちらが小松菜。

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こちらがのらぼう菜。
毎日、見比べているけれど、違いは微妙〜。
葉はまったく異なるんだけど。

こんなに近くで小松菜が咲いていても、不思議なことにのらぼう菜は交雑しません。
だから、自家採種向きです。
早速、種を付けているから、来年も、また、蒔けそうです。
種、採るぞ〜!

もう少し庭が広かったら、食用にも育てたい。クセがなくて、やわらかくて、とってもおいしいから。

こんなにたくさん咲いているのに、まだ、ミツバチの訪花確認はできていません。
いないのかなあ…。
アブは来ていたけれど。

小松菜はこぼれ種から我が物顔に占拠しているし、のらぼう菜は一度は青虫に白骨化されたのに蘇った。春の伊吹を体現したような花の前を通るたびに「しっかりしてよね!」とエールを送られているような気がします。



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2010年12月13日

早春の蜜源・花粉源植物のらぼうの生命力

三鷹のみつばちの庭は、このところひっそりしています。
ミツバチの姿こそ見なかったけれど、11月初旬ごろはまだまだ蝶やハナバチたちのお客さまたちがたくさん来てくれていました。
でも、今は…。みんな土の中にもぐったり、卵だったりで姿を消してしまって、のらぼうの出たばかりの芽をむしゃむしゃ食べていた青虫たちでさえ、ちょっと懐かしくなってしまう。

そののらぼうは、11月の初旬にはこんなに哀れな状態だったのに、

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今や、この勢い!

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種を蒔いて芽が出る時期と虫たちが冬越しや卵を産むために栄養をしっかり摂る時期が重なると青虫にがっつりやられる。でも、やられっぱなしじゃないところがすごい!!!
最初のころはせっせと青虫を取っていたけれど、あまりの多さに「そんなに欲しければ、あげる」と潔く諦めました。どうせ食べるのではなく、ミツバチのために花を咲かせるつもりだったわけで、ミツバチが青虫に変わったと思えば…と。
その甲斐あって(?)、白骨状態になり、こんなものが茎にぶら下がった後、のらぼうが俄然盛り返してきたというわけ。

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この生命力で冬を乗り越え、早春に花を咲かせる。その花をミツバチたちが大喜びで訪れる。
自然のパワーはすごいなあ…と、のらぼうの傍らを通るたびに思うのです。
ちょっぴりおいしそうだな、葉っぱを少しいただこうかなとも思いますけれどね(笑)

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これは一昨年に栽培していたコマツナだと思う。
こんなところに急に顔をだしてきました。
これものらぼうと同じくアブラナ科ですね。

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水仙がすごい勢いで伸びてきました。
この後ろにはローズマリーが咲いていて、カラミンサもまだ、白い花をつけています。
冬に元気な花を見ると、ミツバチならずともうれしくなります。

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2010年11月04日

みつばちの庭のお客さま その2

街は早、クリスマスの装いです。

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冬間近で虫たちも忙しそうです。
みつばちの庭には次々にいろいろなお客さまたちがやってきています。

相変わらずよく顔を見せるのがツチバチたちです。

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オオハラナガツチバチ

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キンケハラナガツチバチ

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イチモンジセセリ

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ヤマトシジミ

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ベニシジミ

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キチョウ

3週間ほど前まではカマキリやバッタもいました。
小さな二坪あるかないかのスペースなのにたくさんのお客さまが来てくれて、とってもにぎわっています。どうやら、みんな花の蜜がお目当てのようです。

でも、やはりミツバチは来てくれない・・・。


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2010年08月31日

みつばちの庭を秋から冬へと改変中

明日から9月だというのに夏はどかーんと居座っていますね。
そろそろ腰をあげてくれないかなあ。
秋風が吹き始めたら、あっという間に秋になるかも…と期待しつつ、みつばちの庭を秋冬仕様に変更中です。
1年間花を咲かせ続けるというのは、なかなか難しいです。
ミツバチが特に大好き!というわけではないのですが、ニラが頑張ってくれていて、ほぼ夏中ずーっと白い花を満開にしてくれています。いつまでこんなふうに花を咲かせ続けてくれるのかしら?

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(私の影が…)

今朝も手入れをしていたら、
「これは何の花?」と年配の男性に聞かれました。
ずっと気になっていたそうです。
ニラだと伝えると、「田舎にいるときに育てていたけれど、こんなに大きくしたことはなかった。こんな花が咲くんだねぇ」と。
ふつうは20センチぐらいで刈り取って食べてしまいますもんね。

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野菜は花が咲く前に収穫することが多いから、花にはなかなか出合えません。
ミツバチと人の利害は、マッチしそうでなかなかしないです。

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秋用として、プランターに高嶺ルビーを蒔きました。
もうすぐキバナコスモスをもう少し増やします。
ヒメイワダレソウの後には、クロッカスかヒヤシンスがいいかな。
ヒメは面白いことに乾燥した庭の後方に向かってばかり伸びていきます。
田んぼの畦にいいと聞くけれど、なるほど、いいかも。
この様子なら、水のある田んぼの方には入っていかないでしょう。
カラミンサは、花をずっとつけてくれて、おまけに手のかからないとってもいい子″です。お勧めです。

今のところ、とにかく花を切らさない!ということだけを念頭に置いて選定しているので、色の具合までたどり着けないです。
こんなに「みつばちの庭」と思ってお手入れしているのに、相変わらず当のミツバチには出会えません。
ミツバチやーい!!!


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2010年07月26日

かつてオーストラリアにミツバチは生息していなかった!?

佐々木先生の「ミツバチからみた花の世界」の第2部を読んでいたら、「かつてオーストラリアと小笠原にはミツバチはいなかった」とあって、あら、びっくり。

こうなると、すぐにJunbeeを質問攻めにしたくなる。

「オーストラリアにいなかったんですね!」

「まあね。そーゆー言い方をすれば、アメリカ大陸にもいなかったわけで…」

「ええっ!アメリカ大陸にも!?」

「いつの時代かによるけど…」

「えー、そうなの、そうだったのぉ!なら、受粉はどうなるわけ!?」

「あ、ミツバチはいなくても、ハナバチはいたわけだから…」

あ、そっか、そうでしたね。
ついほかにも虫がいることを忘れてしまう。

落ち着いて考えてみれば…、
オーストラリア大陸とアメリカ大陸にミツバチが持ち込まれたのは16世紀のこと。もちろん白人が上陸したときに持っていったんですね。
ん?巣箱を船で運んだ?
数か月を要したわけで…。まあ、給餌すれば大丈夫か。
ミツバチを連れて海を渡ろう!と思うところがすごいなあ。

とにかくそれまではアボリジニも、アメリカンインディアンもハチミツの味を知らなかったというわけね。
その後、1850年代にアメリカのラングストロスが現在の巣箱の原型を考案し、近代養蜂の幕開けとなったのだから、歴史は面白い。そして、いまではそのアメリカをはじめ、世界中でミツバチに農産物の生産を大きく依存している。

人類の発展とともにミツバチも数の上では発展してきたわけで、ミツバチは人類と寄り添って歩んできているんですね。
辛口ミツバチが、「だからさあ、もっと大切にしてよ。長い友達なんだからねっ!」と言いそう。

さて、昨日はみつばち百花の理事会を開催し、そのあと、みんながみつばちの庭に来てくれました。

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ニラをキバナコスモスにしようとか、ダンギクもいいよね、とか、みんなで相談。だんだん充実中のみつばちの庭です。

冒頭のめちゃくちゃな会話は、そのあとの、あとのワインバーで。
百花メンバーはお酒好きが多くて、おまけに強い。
少々酔った頭で「オーストラリア?アメリカ大陸?」なんてやっているわけで、結局、疑問は残ったままで終わったのでした(笑)
おまけに南米はどうだったのか?ニュージーランドは?と疑問は次から次へと…。





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2010年07月14日

祝!みつばちの庭、完成!と県大会優勝!

植物の活きる力ってすごい!
ほぼ一カ月前の様子が↓

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昨日がこれ↓

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すごい繁り方でしょ。が、画龍点晴を欠いておりました。
それは看板!

そして、今日、ついにBEE GARDENあらため「みつばちの庭」が完成!

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ハニカムプランターと同じく、うがちゃんお手製の杉板の看板をついに設置しました。
ハニカムプランターの方は、↓

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ヒメイワダレソウがかなり図々しくはみ出しつつあります。

祝!完成!みつばちの庭、です。

祝といえば、もうひとつ。6月にこの庭づくりのお手伝いに来てくれた長野県富士見高校養蜂クラブから、朗報が届いています。少し前に連絡をもらったものの、先週の初のイベント出店でドタバタしていてアップするのが遅れてしまいました。

農業高校による研究発表の全国大会の地区予選が今、実施されています。その県大会で最優秀賞を受賞したそうです。テーマはもちろん養蜂です。

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先月、私たちの活動を見学に来てくれたとき(そのときのレポートはこちら)、ミツバチの視点で自然環境を捉えなおそうというアプローチにとても感銘を受けて、そうした視点をしっかり取り入れた発表にしたということです。

次の山場は、来月、新潟県で開催される信越大会。
破竹の勢いでたぶん突破、でしょう。
確信しています。




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2010年06月26日

BEE GARDENは花盛り

二坪畑あらためBEE GARDENは着々と花を咲かせつつあります。
お手入れしていると道行く人に「きれいに咲いていますね」とか「よく手入れされていますね」と言ってもらえます。
ふふふ、でしょ。予想以上のできになりつつあります。

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ベルガモットでしょ。

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レモンバームでしょ。

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松葉ボタン。

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ニラ。2月ごろ咲いていたのに、また咲き始めした。そんなにがっばっていいの?

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蝶のお客さま。ピンボケ。花はヒメイワダレソウ。
ラベンダーの後ろの砂漠地帯にも実験的に植え中。
そちらはやはり花が小さいです。でも、勢力を広げ中。パワーあるわね。

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一番目立つハニカムプランターについに花が咲きました!
みんなで相談の上、カラミンサさんに入植していただいました。
これから秋までずっと花が咲いてくれるようです。

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タイムも、伊吹ジャコウソウも、チャイブも根付いて、広がりつつあります。
ラベンダーも満開だし、あとはミツバチさん御一行のお出かけを待つばかりです。

でも、この畑周辺ではあまりで会ったことがないのよねー・・・。
後は看板を置かないと。
蜜源・花粉源植物ばかり集めてあるなんて、誰も思わないですよね。。

庭になにを植えようかな…とお悩みの方、ぜひ、参考にしてくださいね!


ラベル:みつばちの庭
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2010年06月06日

BEE GARDEN完成!六角形のプランターになにを植えるか

やった〜!ついに完成!BEE GARDEN。
蜜源・花粉源植物を植えましょう!と言ったら、必ず聞かれるのが「どんな花を植えたらよいの?」
ならば「こんな花!」というのを見せられたらということで、以前から野菜などを育てていた二坪畑をBEE GARDENにすることにしました。

花の選定をみんなでするうちに「六角形のプランターを置こう」ということになり、早速、実現させちゃいました。メンバーのTさんがラッキーなことに材木屋さん。手作りです。焼き杉です。国産材です!
すごいでしょ。

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さて、何を植えるか。
実際に置いてみたら、予想以上に良い感じなので、植えるものを再考することにしました。
さて、何がいいかな〜。

花は植えたばかりのものが多いのでこれからどんなふうに育っていくか。宿根草と多年草を中心に植えてみました。
ベルガモット、ラベンダー、ローズマリー、カモミール、タイム、チャイブ、ヒメイワダレソウ、ワイルドストロベリー、イブキソウ、マツバボタン、ニラ、レモンバームなど。
ハーブが中心のナチュラル・イングリッシュ・ガーデンをめざします。


posted by みつばち at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちの庭@三鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする