2015年05月21日

1匹だけのご訪問

1年で一番花が多い時期に突入しました。

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この角度からの風景だと、なんとなくガーデンぽい(笑

4年目となり、どの花が、どんな時期に、どんな状況で咲き、どんなふうに散っていくのかがようやくわかってきました。
やってみないとわからないことが多いです。

ブラックベリーは、すでに実になり、眺めるたびにニマニマしているメンバーたち。

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花の時期が割合短かった。
まだ、だらだら咲いているラズベリーと違うのね。
ということは、一斉に実がなる!
収穫のスタンバイをしておかないと・・・むふふ

コモンセージが、りっぱな株に成長して、花をたくさん付けています。

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でも、案外、ミツバチの人気は中くらいなんだよなあ。
サルビアの方が好きみたい。
花の量が圧倒的に多いから、かな。

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りっぱなイチゴ。ミツバチさん、ありがとう〜と感謝しつつ、摘みたてをぱく!
美味です。

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アンジェリアが、すでに種になっています。
花姿はきれいだけれど、種になると、なんだか本性を出したな〜という感じ。
根が、わりに浅くて、心元なかったけれど、なかなか気の許せないやつです(笑

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ヒメイワダレソウが咲き始めました。まだ、十分な蜜を出していないのか、訪花はなし。
どんどん勢力を拡大中。さて、ラベンダーやカラミンサと共存できるのか。
この夏の観察テーマの一つです。

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今のところ、大丈夫そう。ヒメさまが一面に広がると、けっこうな蜜源。
が、ほかの雑草との闘いはどうなるのか。興味深々です。

スカビオサに来ているのを発見!

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ふーん、来るんだ・・・
と観察していたら、2,3分して、どこかに飛び去ってしまった。

探してみたけれど、蜜がなかったのかなあ・・・

「蜜、ありました?」とお尻をつんつんして聞きたくなる。

これも、ミツバチに聞いてみたい花。
ルッコラ。

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2年目に栽培したときには、ちょっとした分量だったためか、ずいぶん来ていたのだけれど、以来、ほとんど確認できていない。花の量と咲く時期がベストマッチした年だったのかも。
今年は、そこそこ咲いているんだけど、来ていたのは1匹だけ。
やはり2,3分したら、飛び去っていった。

なかったのかな・・・

1匹だけで来ているミツバチは、探究心が旺盛なのか、我が道を行くタイプなのか、不器用なタイプなのか・・・
なぜ、ここにあなたは・・・とつい考えてしまう。

単に「そこに花があるから」、いや、「たまたま花があったから」なんだろうなあ。

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ただいまの一番人気はこれ、ですね。
ブラシノキ。

ブンブンです。

長いおしべをかき分け、花にもぐり込んでしまうので、撮影がとっても難しい。
今年こそ!と思いつつ、今年もやっぱりうまく撮れなかった〜。

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オーストラリア原産。
もともとオーストラリアにミツバチはいなかったから、現地では、どんな虫たちが、この花に群がっているのかしら。

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花いっぱいの時期。養蜂家も忙しいです。
今年、2回目の採蜜でした。



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