2014年04月21日

ガーデンのハーブでハーブティ!

昨日、国立市谷保にあるまちかどホールで、KFさんと共催でまちかど教室「ハーブに親しむ ミツバチとハーブの素敵な関係」を開催しました。
Lazybeeの担当は、「ミツバチと花物語」と題したミツバチと花の関係についてのお話でした。

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開催前にくにたち蜜源ガーデンで、ハーブの講師をお願いしたNPO法人グリーンワークスさんたちがハーブの収穫をしてくれました。
ようやく花がちらほら咲き始めたガーデンだったので、活ける花なんてある?と思っていたけれど、ほらね、こんなにありました!

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いつも花を訪れているミツバチは、観察するために追っかけているけれど、こんなふうに花を活けてみようという余裕がなかったので、ステキ〜っ!とため息。
会場の参加者のテーブルにも、こんなふうに飾ってみました。

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会場は定員30名が満席でした。

ガーデンのハーブでハーブティをみなさんに飲んでいただきましょう、とグリーンワークスさん。
えっ?そんなことできるの?と私たち。
なにしろ栽培すること、雑草を取り除くことで精いっぱいで、この2年間そんな楽しみ方をする余裕がなかった私たち…。
3年目にして、ガーデンのハーブでハーブティ! おまけに参加者の方たちにそれを飲んでいただけるなんて!
涙・・・でございます

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採れたてだから、こんなにきれいな色が出ました。

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2部では、グリーンワークスの三浦香澄さんにハーブの基本的なお話をしてもらいました。

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ローズマリーは「海のしずく」という意味、学名にofficinalisとついているのは薬草という意味であること、原産地を知ることが栽培上手になる秘訣、ハーブの香りを楽しむ方法、料理に使うときのコツなどなど、これから栽培するにあたって、やる気が出るようなお話がたくさん聞けました。

終わってから、メンバーと、植物とミツバチの関係に気づかされ、楽しませてもらえるガーデンがあることは最高の贅沢だと感謝、感謝でした。

ミツバチと花の話も、興味深く聞いてもらえたようで、質問がたくさん出ました。
たとえば、どうして花粉がミツバチにとってそんなに大切なの?とか、新しい女王蜂は、どのようなきっかけで誕生するのかとか。

花が好きな人は多いですから、少しでも小さな生きものたちにも関心を持ってもらえて、命の循環を感じることでいろいろな気づきや、豊かさを感じてもらえるといいなあ。

ガーデンでは、タイムがまもなく満開。
すでにミツバチたちが群がっていました。

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りんごのこずえでは、ミツバチたちが忙しそうに飛び回っていました。

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キャットミントでも。

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矢車草も、咲き始めました。

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そんな活気を取り戻しつつあるガーデンですが、とっても悲しいことも。
植えていたバーバスカムを盗まれてしまいました。
ものすごいショック!
お花屋さんで苗を売っているのですから、ちゃんと買ってください!
盗んだ花を庭で咲かせて、心から楽しめるのですか?
どれだけ私たちが天塩にかけて育てているか。
花が好きな人なら、わかるはず。
本当に悲しいです。

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