2013年11月29日

恒例の玉川大学ミツバチ科学研究会のお知らせ

1年はあっという間ですね。
またまたミツバチ科学研究会の時期がやってきました。

1月12日日曜日 13:30〜です。
詳細は玉川大学のサイトをご覧ください。

今年のテーマは、どうやら蜜源植物のようです。
研究発表1の「ミツバチが教えてくれる蜜源の価値」の研究では、くにたち蜜源ガーデンも、その調査現場の一つとなりました。
ミツバチが好んで訪れるシソ科の植物たち。果たしてその糖度は?
かなり面白い結果でした。
発表をお楽しみに!

研究発表2の「ミツバチをはじめとする花粉媒介昆虫からみる農林業」を発表される滝智久さんには、2年前に千葉県の山林におけるミツバチの生息状況の調査活動の折りに同行いただきました。
農林業とミツバチの関係性、これもとっても楽しみなテーマです。

特別講演の「農産物の産地判別と品質評価 〜ハチミツの産地推定への応用〜」
そういえば、国産といいつつ外国産が7割というハチミツが堂々と国産ものとして岩手県の某養蜂場から販売されて、消費者庁から措置命令が出たのは昨年のことでした。ハチミツの品質評価と産地の関係性。これも、注目の講演です。

みなさま、年明けに会場でお会いしましょう!

「ミツバチの好きな花とかが話題になるらしいわよ」と、研究会のウワサをしているミツバチたち。

DSC_0278 (1).jpg


posted by みつばち at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック