2013年07月02日

映画会のお知らせ

7月18日午後7時〜、東中野のSpace&Cafeポレポレ坐で「20世紀の映像百科事典 養蜂」が開催されます。
みつばち百花のブログでお馴染みの辛口ミツバチ・Junbeeが、福島県立博物館の佐治靖氏とともにゲスト出演します。

なかなか観られないフィルム、そして、福島県阿武隈山地のニホンミツバチの養蜂に関する調査映像など、必見の映像とトークが展開されます。
参加予約はお早目に!
詳細およびお申込みはこちらをご覧ください。
みつばち百花のメンバーは、もちろんすでに予約済み!
みなさん、会場でお会いしましょう。

20世紀の映像百科事典
エンサイクロペディア・シネマトグラフィカを見る連続上映会 
第4回 「養蜂」


巣箱を整え蜂を待つ。山からやってきた蜂は、そこが気に入れば巣をかけ、ぶんぶんと山の木々、草の花の間を行き来して、子を育てる。人はその小さい命の不思議を観を察し寄りそい、そして甘い蜜や蝋をいただく。遠い昔から世界中で繰り返されてきた昆虫と人間の営み。藁で編んだ巣箱を使うヨーロッパの養蜂のEC映像に加え、ゴウラ、ボンケと呼ばれる円筒形や四角い箱形の巣箱を使う阿武隈山地、ニホンミツバチの伝統養蜂の映像を上映。福島県立博物館の佐治靖さん、玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純さんを迎えてお話もうかがいます。

3,11の後、放射能汚染により損なわれてしまった、かけがえのないものとは何なのか?
そのことときちんと向き合い、語り合う。そして「これから」を考える機会としたい。

■日時:2013年7月18日(木)18:30 open/19:00 start
■会場 Space&Cafeポレポレ坐(東京・東中野)

■ゲスト
佐治靖(福島県立博物館)
中村純(玉川大学ミツバチ科学研究センター)

■上映プログラム(予定)
【ECフィルムより】
ドイツ 北ニーダーザクセン
「養蜂場での蜜の採集」 / 「巣別れ時の養蜂場の仕事」
【特別上映】
 福島県阿武隈山地のニホンミツバチの養蜂に関する調査映像など

■料金 : 予約1,000円/当日1,500円(+要ワンドリンクオーダー)

■予約 : 03-3227-1405 (ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

posted by みつばち at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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