2013年05月27日

エリアマガジン「ののわ」主催の見学会でした

昨日は、三鷹から立川までのエリアマガジン「ののわ」主催のガーデン見学会が実施されました。
見学会の定員12名のところ、60名もの方々が応募され、抽選となりました。
関係者の方々も合わせて、20名もの参加者となり、ガーデン始まって以来のにぎやかさとなりました。

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はあ、花が咲いていてよかった〜。
昨年の今頃のことを思うと、奇跡のようです(笑

クローバーの絨毯の上で、みなさん、とても熱心にミツバチのこと、ミツバチと花のことについて耳を傾けてくれました。


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私たちには、ミツバチがいることは当たり前のことになっているけれど、参加された多くの方にとって、初めて観る巣箱やミツバチだったようです。そして、ミツバチがどんな花でも利用できるわけではないこと、花粉が子育てには欠かせないこと、イチゴとミツバチの関係など、初めて知るミツバチと花の関係にとても興味を持ってもらえて、うれしかったです。

最後には国立で採れたハチミツのテイスティングも行いました。

私たちには、「ののわ」のフルタヨウコさんがスコーンをつくってきてくれたので、見学会終了後のランチタイムにメンバーでいただきました。おいしいものに出会えるのがガーデンのよいところです(^_^)V

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そんな私たちのかたわらでは、相変わらずミツバチたちが忙しそうにお仕事中でした。

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昨日、やたらと見かけたのがヒゲナガハナバチ。

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ヘアリーベッチには、ミツバチはおらず、ヒゲナガがわんさか来ていました。
もともとミツバチよりも飛び方がせわしなく、花への滞在時間も短い。でも、昨日は、いつもにも増して忙しそうでした。3月から5月ごろにしか姿を現さないハチなので、子育てに忙しいのかも。

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ベニバナがいつのまにかこんなに成長しています。花が待ち遠しいです。

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アーティチョークも、花をつけ始めました。

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ガーデンの入り口では、ゼニアオイがたくさん花を咲かせていて、花粉まみれになってお仕事中。

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ラベンダーが咲き始めました。

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ミツバチが群がっていたネギボウズは、種がたくさんできています。

昨年は雑草との闘いに疲れ果て、収穫した種を整理したり、管理したりまでなかなか手が回らず…ついにやっちゃいました。ルッコラだと信じて蒔いた種が、どうやらアブラナ科のなにかと間違えたみたい。
きれいに並んだ葉をみて、そして、食べてみて、「あ、こりゃ、ルッコラじゃない!」
昨年は、芽の出るのに時間がかかったゴマの芽と、雑草の芽の見分けがつかず、わざわざ雑草の回りの雑草を取り除いてあげる、なーんてアホなことを炎天下にやっちゃいました。今では笑い話ですが。
というわけで、また、一つ笑い話が増えました。もちろんあわててアブラナ科の葉は抜いて、ルッコラを再度蒔きました。今度の種は大丈夫なのか・・・。

帰りに谷保駅の近くを歩いていたら、こんな植栽の木にセイヨウミツバチとニホンミツバチが来ていました。
それも5時!
なんという働きものなんだ…。
私たちはガーデン作業のあとのビールを一杯やっていたというのに。

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どうやらソヨゴの雌花のようです。
今の時期は、生垣や街路樹など気を付けて観察すると、意外に小さな花を付けている樹木が多いです。
ぜひ、観察してみてくださいね。



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