2013年02月07日

冬の貴重な蜜源ローズマリー

小春日和の暖かい日が時折訪れるようになりました。
少しずつ春の気配が漂いつつありますね。

ミツバチたちは、お天気よい日には外に出て、飛び回っています。
そんなミツバチにとって、とてもありがたい花がローズマリーです。

これは昨年末に兵庫県西宮市の阪急西宮駅近くの道路際に植えられたローズマリーの生垣で撮影したものです。

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日本みつばちです。
毎年、お天気のよい日に観察すると、必ず日本みつばちがたくさん来ています。
ずっと昔は日本になかった花だから、日本みつばちにとっては「洋食」みたいな感じ?(笑

こんな町中なんですけど、街路樹の根元にローズマリーが植えられていて、こんもりとしたりっぱな生垣状態になっています。毎年、12月下旬ぐらいから花をつけ始め、2月ごろに満開になります。

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この日は薄日が差してはいるものの北風も吹いていて、寒い日だったんですよ。

これは我が家の今日のローズマリーです。
まるでおいでおいでをしているようです。
でも、マンションのベランダだから、なかなかミツバチに気がついてもらえないんですよねぇ。

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花粉をミツバチなどの昆虫の体につけようとスタンバイしていますね。

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花の真ん中を切ってみました。

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蜜腺はこんなに奥の方。だから、あんなに顔を突っ込んでいたんだ・・・。
どんな味がするんだろう、と舐めてみたら・・・

甘い!

これはいけます!
寒い日でも、訪れたくなる気分がちょっとだけわかったかな(笑


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