2012年04月03日

くにたち蜜源ガーデンづくりがスタートしました!

この春から、国立市谷保で「くにたち蜜源ガーデン」づくりがスタートしました。谷保の地主さんとご一緒にミツバチがやってくる花々を育てようという畑です。なんと350坪!!!都会では、貴重な農スペースです。

みつばち百花は、2010年にNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(KF)主催で、みつばち百花のアレンジによる連続講座「ミツバチがつなぐ夢」の開催をきっかけに、KFさんと連携しながら、さまざまなイベントや講座を開催してきました。昨年は、ひまわりやキバナコスモスと高嶺ルビーを咲かせる取組もし、今では国立市谷保はみつばち百花にとってもステキな拠点となっています。
そして、ついにくにたち蜜源ガーデンづくりを、地主さんを中心に、KFの学生さんたちと「ミツバチがつなぐ夢」まちかど教室から生まれた市民養蜂家さん、みんなで取組むことになりました。

谷保には、まだ、たくさんの農地があり、野菜や花が育てられています。日本の農産物の35%以上はミツバチによるもの。畑の一角には養蜂箱も設置し、ミツバチともしっかり連携し、養蜂と農業の関係性も学んだり、検証したりしながら、農のある東京近郊の風景を大事にしていければと思います。

まずは ミツバチが大好きなミント、レモンバーム、フェンネル、ボリジ、カモミール、タイム、ルッコラなどのハーブ、イチゴの苗、青紫蘇、レッドクローバーの種など、を蒔きました。
これからゴマやかぼちゃ、ひまわり、キバナコスモス ラベンダー なども植えていきます。
一年を通して、花をつないでいきながら、ミツバチに受粉をしてもらい、たくさんの収穫を得たいと考えています。

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と、夢は広がるけれど、まだ、まっさらの大地です(笑)

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イチゴの苗を植えるとすぐやってきたミツバチさん。花の上をくるくる回って、きれいな形のおいしいイチゴにしてね。と、露地物イチゴをまたしても夢見る私たちなのでした〜。

ラベル:国立
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