2010年08月14日

さて、国立の自然は何群ミツバチを養えるでしょう?

秋の気配がかすかに感じられるようになってきましたね。
ほんのかすかな気配ですが。
その一つがセミの鳴き声。行く夏を惜しむようにいのちのかぎりを尽くして啼いているように聞こえます。
ミツバチは、オスがそろそろ巣から追い出される季節です。

国立で先月から始まった「ミツバチがつなぐ夢 ファシリテーター養成講座」の第2回目が8月21日1時半から開催されます。
今回は、みつばち百花の理事で、玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純教授による「ミツバチの生態」です。
第1回目で国立の自然が養えるミツバチは8群程度かもしれない、と予想したところ、参加したみなさんにかなり衝撃を与えたようです。

前回のレポートを主催のNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーションの担当牧野さんがこちらにアップしてくれています。

さて、本当に果たして8群、なのでしょうか。
すでにお世話している巣箱の数は、8群より多いのも事実。

その地域で扶養できるミツバチの数を考えることは、地域の自然を見つめなおすことでもあります。
まだ、参加者募集中です。

ラベル:国立
この記事へのコメント
飼われることと住めることはちがうよ.住む分にはお世話は受けないし...
ところで今週の内容考えなきゃ.自分の出番だった.
Posted by 辛口ミツバチ at 2010年08月16日 09:45
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