2010年07月09日

ハニーウォークレポート2 日本ミツバチはマッチョ?オンナの子なんですけど…

明後日のベジタブル・フリーマーケットは、お天気が不安ですねー。
初めての出店なので、みんなで力を合わせて準備に励んでいます。

さて、先日のハニーウォークレポートの第2弾です。

「ミツバチは、1分間に250回羽ばたいています」と佐々木先生。

250回!

そんなに細かく肩を震わせているのか!
それってものすごいことじゃないの?と、これを書きながら検索してみたら…

千葉大学工学部電子機械工学科の劉浩教授の「昆虫の飛行を解明する」というインタビュー記事を見つけました。

「飛行機、ミツバチ、チーター、人間が競争(ミツバチの体長に縮小してスピードを換算)すると、圧倒的にミツバチが速い」とあります。

す、すごい。

時速50kmで飛ぶミツバチに対し、飛行機は0.2km、チーターは1.4km、人間は0.16km。
おまけに安定飛行の制御ができていると。詳しくはこちらをご覧ください。

佐々木先生によるとニホンミツバチの肩の筋肉はとても発達しているそうです。
なるほど!だから、小さい穴に吸い込まれるように入っていけるのね。

DSCF2175.jpg


みんながカメラを向けているのは、山門の足の部分にある穴にニホンミツバチが自然営巣しているからです。ニホンミツバチは、こういうところが好きなんですねー。

そういえば、カフェスローの土台にある排水溝跡は、小さな直径3センチほどの穴。そこを上手に、軽やかに出たり入ったりしている。

肩の筋肉が強いから、木のうろや神社の片隅、石の隙間などに営巣できるというわけなんですね。






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