2010年05月20日

mecc(みなと環境にやさしい事業者会議)賞アドボカシー部門賞をみつばち百花が受賞

今日は国分寺フィールドでかぼちゃの定植の予定だったのに雨で延期になりました。地主さんに聞いたら、まだまだ大丈夫とのこと。よかった〜。

そんな雨の日にうれしいお知らせが来ました。
港区内の事業者による「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」が毎年、実施している環境ビジネスコンテスト“mecc賞”のアドボカシー部門賞を受賞しました。
毎年、エコロジカルなテーマで公募される同賞ですが、今年はCOP10が開催されることから「生物多様性の保全」がテーマでした。

【審査委員長】山本良一
【審査委員】
・山田憲司 みなと環境にやさしい事業者会議 会長/港区副区長
・吉田全男 NECキャピタルソリューション CSR推進部 主席研究員
・鶴田佳史 大東文化大学 環境創造学部 専任講師

このところミツバチが都市の環境指標になってみたり、生物多様性のお手軽ツールに使われていたりと、疑問を感じることが多かったので、ミツバチの王道(そんなものあるの?と辛口ミツバチからつっこみ)を行く提言をしようとがんばっちゃいました。

みつばち百花では、アドボカシー部門に応募し、「企業の花畑 ミツバチと育む生物多様性 花粉源・蜜源植物による景観創生」を提案したところ、書類による一次審査を通過し、今月初めに二次審査のプレゼンテーションを行いました。

その結果、めでたく同部門賞を受賞しました。
ミツバチをはじめとする生き物たちに本来の生きる場所を私たちの暮らしの場にどう提供していくのか。それは新しい環境と景観の創出という壮大な取り組みだと思います。
研究機関や企業のノウハウ、そして、そこに暮らす人々との連携があってはじめて糸口が見つかることではないでしょうか。

今、私たちは地域づくりの一つのアプローチとして「ミツバチと一緒につくる町づくり、村づくり」の提案を始めています。すでに百花プロジェクトとしていくつかの自治体と取り組みを進めているところです。
これをきっかけに企業の方とも、ぜひ、力を合わせて、持続可能な環境・景観づくりに取り組んでいければと思います。



posted by みつばち at 14:08| Comment(1) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嬉しいニュースですね!
今回の受賞を機に、みつばち百花の取り組みが多くの方の知るところとなり、持続可能な環境作りに一人でも多くの方が参加して下さるようになれば素晴らしいですね。
Posted by Mitta Mitta at 2010年05月20日 22:28
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