2010年04月14日

のらぼうに日本ミツバチが来てくれました!

昨日、国分寺のフィールドに植えたのらぼうに日本みつばちが来ていました!

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例の排水溝跡からなのかなあ。
そちらは激しく出入りしていましたから。

入居待ちの巣箱。
気づいてくれるかしら。

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昨日は、日本ミツバチのために花を植えようという活動を検討中の青山の街づくり関係者の方たちが見学に。みなさん、日本ミツバチの巣箱は見たことがないということで興味深々でした。地方にいけば、当たり前にその辺にあるんですけれど。

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フィールドには、タチスボスミレが足元で可憐に咲いていました。
ミツバチは訪れるけれど、果たして蜜があるのかどうかは?だそうです。

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こちらはヒトリシズカ。誰がつけたのか名前が絶妙です。
こんな花が咲き、ミツバチが普通にいる国分寺フィールド。
生物多様性という言葉が氾濫する今、土があることの当たり前の豊かさにほっとします。


posted by みつばち at 10:20| Comment(1) | TrackBack(0) | みつばち百花PT@国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミツバチ頼みの花だけではないところが健全な感じがします(対極は,イチゴハウス?).ヒトリシズカ(そんなにレアな花ではないですがどちらかといえば山野草)を久々に見て感動しました.確かに花茎は1本で,葉に包まれるようにひっそり「ひとり」なんだけど,必ず集団で「にぎやかに」咲いてます.正直,ソメイヨシノよりもはるかに山里(国分寺が?)の春らしさを感じます.

青山もよい方向で考えていけるとよいですねえ.
Posted by Junbee at 2010年04月14日 15:03
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