2010年02月17日

精製ハチミツって何?

このところメンバーの間で話題になっていたのが精製ハチミツです。
何それ?でしょ。
でも、加工食品や化粧品にたくさん使われているんですよ。

大量に使う場合は、味が均一でなければならないし、色が変化してもまずい。
紅茶などにハチミツを入れると濁ってしまった、という経験があるでしょ?
ハチミツの中に含まれている酵素が熱で変成するためです。
卵を茹でたら、ゆで卵になる、みたいなもの。
そこで酵素などのたんぱく質を除去してしまう。
色も、味も均一にする。
これがすごく簡単に言ってしまうと精製ハチミツです。

ん?それって栄養は変化しないの?
色を均一にするってどうするの?
そもそも味を均一化するって?

と、疑問がもくもくと入道雲のようにわきあがり・・・。
ハチミツは、おかげさまで(って私が言うのも変ですが)とてもイメージがいい食べ物です。
だから、いろいろなものに「ハチミツ入り!」とあります。

ハチミツと一口に言っても、かなりややこしそうです。一筋縄ではいきません。
まずは玉川学園創立80周年記念セミナー「たまがわはちみつセミナー」でハチミツのベーシックなところを学んでみてください。詳細はみつばち百花のこちらへ。

そもそもハチミツとはなんぞや。
巣箱の中でミツバチたちは、どんな作業をやっているのか。

「みつばち百花セミナー」でも、ハチミツをテーマにした内容を検討中です。

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