2009年11月24日

甘さの表現

すっかりご無沙汰してしまいました。
11月も残すところ後1週間!
年末に向って、時に背中を押されるような日々ですね。
1月に独自のホームページを立ち上げるためにドタバタしています。

花とみつばちの関係をあれこれ研究中ですが、ふと、手元にあったいろいろなはちみつ屋さんのパンフレットを見ていたら・・・味覚の感じ方というのはずいぶん違うのだと気がつきました。

たとえば、アカシアのはちみつは、どこも「あっさりとしたクセのない味」というのが共通。ところがレンゲになると、
「ミントのようなすっきりとした香り」
「まるい甘味とほのかな花の香り」
ともうこんなに異なります。

これが栃だと、
「スパイシー、まったりとした深みのある味」
「くせの少ないまろやかな味」
「コクのある深い味わい」

同じハチミツだとは思えないですねぇ(笑)
私なら、「スパイスがほんのり効いた青い甘さ」という感じかな。

「甘さ」というのは表現するのが難しいです。

「すっきりした・・・」

「さっぱりした・・・」

「上品な・・・」

「個性的な・・・」

「飽きの来ない・・・」

「くせのない、なめらかな・・・」

「たくましい濃厚な・・・」

「しつこくなく透明な・・・」

「ひときわ爽やかな・・・」

「キレのある・・・」

・・・に「甘さ」と入れてみてください。

さて、どんな甘さに魅かれますか?

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック