2008年10月17日

バオバブの木とみつばち

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顧問の中村先生(玉川大学ミツバチ科学研究施設教授)から、とても興味深い写真が送られてきました。バオバブの木の上に置かれた丸太のみつばちの巣箱です。ケニアのナイロビから東に150kmほどの地域だそうです。ムラティナというハチミツビールに向いている何もかもごちゃ混ぜのハチミツ(蜂児,巣片,花粉も)です。

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濃厚そう。。。「ひょうたんを割った器で飲むのがムラティナの正式な飲み方?  蜂がおぼれてる...このおじさんもできあがりつつある」と先生のコメント付きです。楽しそうです。

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ヌーボーパーティに現地で手に入れたはちみつを持ってきてくださるそうです。楽しみ!ただ今、日程調整中。ちょっと難航中で、年明け早々になるかもしれません。

posted by みつばち at 23:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。はちみつびーるで検索してたどりつきました。よこはまのHama Boom Boom!プロジェクトさんとはちみつびーるを造る活動をしています。
よろしくおねがいします。
Posted by おかのむぎ at 2009年09月22日 11:15
おかのむぎさん、はじめまして。
はちみつびーる、飲んでみたいです。
蜜会にご参加ください。
Posted by Queen bee at 2009年09月25日 08:55
1996年モンバサから直行バスでナイロビに戻ったのですが、トイレ休暇を兼ねていくつか停車場があり、確かに蜂蜜を売っていました。ネスカフェの瓶みたいなものに入っているのですが、蓋が不確かな閉まり方しかできないようで、鞄をベトベトにするのが落ちだと、手を出しませんでした。買わないので、味見は悪いかな、と遠慮。今、思うと残念。ナイロビ=モンバサが330マイル(530Km)と言われていますが、どちらかというとナイロビに近かったような気がします。バオバブの並木が有名なマダガスカルのモロンダヴァも行きましたが、バオバブ・ジュースは飲んだけれど、蜂蜜は見かけませんでした。英国植民地時代にナイロビ=モンバサ間は最初に鉄道が敷設。養蜂技術も独自に発達したのでしょうね。
Posted by Tana at 2009年09月30日 04:09
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