2008年03月09日

見習いたいみつばちの社会

ご無沙汰していました。
相変わらず、仕事であっちこっちをうろうろしています。
昨日は房総半島の館山、千倉、鴨川あたりをうろうろ。
川津桜が満開でした。

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そして、今日は立川の農家さんで養蜂をされている方をお訪ねしてきました。

かねてより、みつばちたちの社会は無駄がない、シンプル、持続可能だと常々感心すること多しだけれど、今日はまた、「目からウロコ」ネタを仕入れました。
なんと分封するときに新しい女王のもとに残るのは子どもたちと年寄りだそうで、古い女王と一緒に旅立つのは若い働きざかりのみつばちだとのこと。

新しい女王のもとには今まで溜めた蜜があるから、
年寄りが子どもたちを育てる余裕がある。
その中でちゃんと生きていくための必要不可欠な情報を伝えていくことができる。

古い女王一行は、すぐに新しい巣をつくる場を見つけて、巣作りをしなければならないから、働き盛りでないと困るというわけ。

す、すごい。
なんと理に適っているのでしょう!

みつばちは人類に先立つこと300万年以上、500万年前には地球上にいました。
300万年の年の差は大きいです。
持続可能なみつばちの社会には、まだまだ学ぶことが多そうです。

posted by みつばち at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちたちの秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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