2007年06月06日

愛されちゃってるみつばちたち

銀ぱち物語を観て来ました。

会場ホールでのNPO法人銀座みつばちプロジェクト代表の高安和夫さん。
この通り、フジワラ化=みつばち大好き化しています。

Fi2621325_1e

紙パルプ会館の田中淳夫さんも。

Fi2621325_2e

みなさん、すっかりみつばち&はちみつにはまってしまったんですね。

2年前の年末、当事務局の浦嶋がお二人にみつばちプロジェクトについてお話しした途端、火がついて、ついにオペラまで上演してしまわれました。
当時、当クラブでは国際フォーラムや大手町での養蜂を検討していたのですが、結局、叶わず、銀座が先行したカタチになりました。

あのころから、田中さんは「オペラがしたい」とおっしゃっていたので、有言実行です。

オペラの内容は、みつばちの生態などをわかりやすく歌にしたものでした。
随所にみつばちは安全な昆虫であることが歌われていて、
東京はちみつクラブハニークィーンとしては、
こんなにみつばちたちが愛されているのはうれしい限りです。

オス蜂の結婚のときの生態を歌った「ただお一人のあのお方」の歌詞

かぐわしいその景色
あのお方が姿を現す
夢に見たあのお方

にはちょっと照れちゃいましたけれどね(笑)

愛されているというよりも、惚れられちゃった、そんな感じでしょうか。
なにはともあれ、みつばちにとっては、みなさんに理解していただく、とてもよい機会になったと思います。



posted by みつばち at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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