2007年05月08日

みつばちの職場放棄?!

アメリカでみつばちたちの職場放棄が話題になっているとか。
バイオ燃料用のトウモロコシなどに作付けを切り替える農場が相次いでいて、オレンジの作付けが激減し、価格が高騰しているという報道が先日、されていました。

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次は、みつばちの職場放棄で、結実する果実が激減か?!です。
そうなると、また、値上がりします。
たとえば、オレンジも、キーウィーも、ベリー類も・・・。
この記事によれば、アーモンドの受粉は100%みつばちに頼っているそうです。

原因は不明だけれど、
農薬や受粉の移動によるストレスが主な原因かも…との見方もあるとか。

別の記事では、ヨーロッパでも、同じような状況が起きていると報道されています。
携帯電話の電磁波で方向感覚を狂わせられているという可能性もあるとか。

みつばちも、大変なんだなあ。
信号機に取り付いて、掃除機で吸われちゃったりするし。

少し前にはカエルが病気で全滅しつつあるという報道もあったし、
そこら辺に普通にいる小さな生き物たちが、生きられない世界って、
いよいよ危ないと思いませんか?

posted by みつばち at 13:45| Comment(3) | TrackBack(0) | みつばちを取り囲む現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日の東京新聞「こちら特報部」―「世界でミツバチ消える?」では、玉川大学ミツバチ研究施設・吉田忠晴教授の次のようなコメントが紹介されています。「日本と違って、米国のミツバチはかなり酷使されている。日本では巣箱にミツが十分に集まった時だけ採取するが、米の養蜂家はすぐに巣箱を取り出して工場に送ってしまう。ためてもためてもミツがなくなるとミツバチはストレスを感じ、逃げてしまう。そこに、病気の発生も加わったのでは」これって、ミツバチのスウェットショップ?「特報」では「人間の食糧の3分の1は昆虫の受粉でできた植物に頼っている。そしてミツバチはこうした植物の80%の受粉にかかわっている」という米の研究者の声も紹介されています。12日の蜜会は参加できませんが、藤原センセにそのあたりのこと、よく聞いておいてください(交流会には参加できるかも)。
Posted by kaiです at 2007年05月10日 13:25
スウェットショップって何でしょうか?みつばちたちがとてもいとおしく、大切な友達だということを大勢の方に知っていただきたいです。
Posted by ハニークィーン at 2007年05月10日 17:27
Posted by kaiです at 2007年05月11日 11:24
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