2006年07月07日

巣だっていろいろ

これなーんだ?

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マメコバチの巣!
昔、屋根に葺かれていた萱が巣です。

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ここは静かなりんご園の中。

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マメコバチの成虫は秋ごろ、この萱の中で孵化し、冬を過ごします。桜の咲くころに出てきて、6月ぐらいには卵を産んで死んでしまいます。
1本の萱がそれぞれの雌にとっての巣になるわけですが、その萱がたくさん集まって集団営巣になるようで、みつばちの営巣とはかなり異なります。

受粉のために飼養されており、今回もさくらんぼの畑でも見かけました。
もちろん寒い冬の間は、雪に埋もれてしまわないように別のところに移動させます。

岩木山が見下ろすこんな絶景の場所で、おいしい減農薬のリンゴが育まれていました。この手前がりんご畑です。

青森県鯵ヶ沢町は、どこからでも岩木山を仰ぐことができて、あ、ここもいい、あそこもいい眺めと、思わずデジカメ撮りまくりになります。

ラベル:受粉 マメコバチ
posted by みつばち at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちたちの秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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