2006年02月18日

蕎麦の蜜 山形県金山町

山形県に出張したついでに、がっこそばで有名な「四季の学校」に昼食をとりにちょこっと入学してきました。
廃校を利用したレストラン兼宿泊施設です。
すっかり雪に埋もれている学校。途中の看板も雪まみれでした。

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中はこんな感じで、誰もが思わず懐かしくなる雰囲気。
年間2万人が食べに訪れるそうです。
しっかりストーブのそばに身を寄せ、蕎麦を待つ・・・

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これが蕎麦です。独特の食感があります。

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この金山町では、このがっこそばが人気になったのを契機に蕎麦の栽培も盛んになり、今では75町歩に畑が広がったそうです。
蕎麦のはちみつといっても、各地でずいぶん色も味も違うものです。
この蕎麦蜜は、蕎麦独特の匂いや味がかなり柔らかい、食べやすいものです。

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金山町では、新エネルギーにも挑戦中で、ナタネの畑も広げているところだそうです。




posted by みつばち at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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