2006年02月11日

手づくり巣箱 登場!

いよいよみつばちプロジェクトの本格始動です。
まずは三重県名張市のNPO法人赤目の里山を育てる会では、この春から、日本みつばちのための巣箱を敷地内に設置することにしています。

これは同団体の理事で、東工大大学院生のサノケンさんによるもの。
電子電気工学を専攻。きりりとしたさわやかな風貌で、マウスをのこぎりとかなづちに持ち替えての挑戦です。(と見てきたようなことを言っていますが、みつばちの新居づくりがどんな状況だったのかなあ)
詳細は、赤目の森だより(1月21日の記事)をご覧ください。

Fi2303758_0e

すきま風がちょっと気になる出来上がりだそうです。

サノケンには、以前、LJ21の「今週の私」に登場してもらったので、どんな人?と気になる方はこちらへ

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こちらは昨日、県内の大紀町(旧大内山村)のグリーンパーク大内山で日本みつばちを飼っている門浦日出男さんが作って、もってきてくれたもの。
門浦さんは、昨年の11月に東京はちみつクラブの企画協力による、みつばちセミナーやハニーウォークの講師として、赤目の森に来ていただきました。以来、すっかり赤目のみつばち先生です。
赤目の森だより(2月11日の記事)

サノケン作より、完成度が高い?
どうでしょうか。
やはり「野に置けレンゲ草」ならぬ「巣箱」で、里山がよく似合います。
みつばちが気にってくれるといいなあ。

さて、みなさんも手づくりの巣箱を赤目の里山に設置してみませんか?
もしくは巣箱のオーナーになってみませんか?
入るか、入らないかは巣箱の出来と置き場所次第です。

ラベル:日本みつばち
posted by みつばち at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤目には有能な若い青年「サノケン」が在京理事で頑張ってくれています〜!グリーンパーク大内山の門浦さんもとても真面目な方で、ハチミツに関しては、穏やかな風貌なのに熱心な思いが伝わってくる方です。室生寺から赤目まで日本ミツバチロードができたら、ここの地域しかとれないハチミツが、またまた、みなさんを虜にしてしまうのですね〜!ステキッ★
Posted by 赤目のクマのプーさん at 2006年02月12日 18:05
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