2006年01月29日

自然のおうちがやっぱりいいわ

三鷹で趣味で養蜂をされているSさんのうちに、三鷹で採れたハチミツを分けていただくために訪問したところ、
「昨年、武蔵境で巣をつくっているから、取りに来て」と頼まれて、日本みつばちを引き取ったそうです。

Fi2264066_0e

早速、巣箱を見せてもらいました。
引き取るときに、新築の巣箱を設置してお迎えしたのに、
結局、ひょんなことでもらってきていた、自然にできた柿の木の洞の巣箱を置いておいたら、そちらに引っ越してしまったそうです。

Fi2264066_1e

こちらが用意した巣箱とほぼ同じもの。

先日、食用油の専門家の方に聞いたお話。
コレステロールを予防したり、脂肪がつきにくいとかいう油と、
自然のままの油とそれぞれで揚げたフライを置いて、ネズミに選ばせると、
なぜか自然の油の方にだけに行くそうです。

野生とはそういうものなんでしょうか。

ラベル:日本みつばち
posted by みつばち at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | みつばちたちの秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ〜面白いですね。自然界の動物やミツバチたちは、やはり人工的なものを察知するのかしら?本能なんでしょうね。人間でも本物を知っていると、食にしても、ものにしても違いがわかりますものね。食の部分でも「味覚」は子どもの時から培われないと、本物がわかりにくくなっていると思います。やはり、子どもを持つお母さんが感じていないと、次の世代につたわらないと思います。
Posted by 赤目のクマのプーさん at 2006年01月31日 10:15
おや、同時にブログを見ていたようです。味覚は甘やかすとどんどんいい加減になっていきます。逆に本物を知ると、まがいものを感知できるようになりますね。そうするとまがいものがいかに似たような味わいなのかもわかってきます。
Posted by LJA at 2006年01月31日 10:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック