2005年12月17日

はちみつヌーボーパーティその2 ミードワインで乾杯!

今回、ようやく3本だけ空輸してもらって間に合ったミードワインがこれ!
かなりハラハラさせられました。
来週には後を追って船便が到着、盛岡で売り出されるそうです。

8月8日に飲んだものと比べると、こちらは無色透明。
3本を50人で分けたので、結局、ほんのひと口ずつになってしまいましたが、これが前評判とおり、おいしかったです。

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やわらかな甘さのある、さっぱりとした口当たりです。
少し時間を置くと、変化してきて、また違った味が楽しめるとか。
というほど、今回は量がなかったので残念。

中には「プロポリスっぽい」という人も。いずれにしろ、がぶがぶ飲むようなワインではなく、結婚式などのお祝い事の乾杯ワインにはぴったり、という感じです。
このワインに関する情報はこちらをご覧ください。

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また、今回は参加者の方に小さな天使の羽根がついたガラスのスプーンをプレゼントしました。
はちみつの色が楽しめること、舌ざわりがいいこと、味が変わらないことなどから、選んでみました。

実は、オリジナルのスプーンをガラスのアーティストにお願いするつもりだったのですが、思いついたのがちょっと遅くて、間に合いませんでした。
来年こそは!です。

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パーティに参加してくださった方々から、自宅の敷地内でのクラブとしての巣箱設置のご提案や、はちみつを使ったお料理の研究、みつばちやはちみつをテーマにしたイベントなど、いろいろなご提案をいただきました。

東京はちみつクラブでは、「ワインのようにはちみつを楽しもう!」を合言葉に、はちみつを通して人と人、人とモノが出会える素敵な場となれるよう、いろいろな企画を行っていくつもりです。

はちみつを作ってくれるみつばちたち、
みつばちをお世話する人たち
はちみつを売る人たち
はちみつを食べる人たち
みんなが幸せの環の中で暮らせる
そんな“はちみつ新生活”をめざしましょう!



この記事へのコメント
沢山の蜂蜜を試食でき、藤原さん、玉川大学の中村助教授、沖縄の方々など、いろいろな方たちと話すことができて、有意義なパーティーでした。おしむらくは料理が今一つだった事。最初のビールは、ピッチャーがパーティーの20分前に出されており、始まった時にはぬるく、気が抜けている状態。ワインもあの暖かさの中で冷やすことなく、無造作に出されていたなど、会費の値段を考慮すると、調理側の無神経さには大いに問題があると考えました。できましたら、次回はあの店でのパーティー開催は遠慮していただきたいです。また、主催者側のパーティーを始める時のゴタつきもどうかと思いました。もう少しだんどりをきちっとしていただきたいと思います。正直に言って、パーティーの進行の悪さには、非常に不満です。ただ、今まで知らなかったことや貴重な話が聞くことができたのはよかったです。
Posted by 茶雅 at 2005年12月16日 23:48
初のはちみつヌーボーパーティで、各種はちみつを集めて、みなさんにどうしたらそれらを味わってもらえるかという点でかなり労力を裂いてしまい、進行についてはなかなか手が回らないこともあったかと思います。事前のお申し込みは30名ほどでしたが急遽50名を超える参加者となり、さまざまな点で不手際を生じ、お店側にもご迷惑をおかけしてしまいました。が、一方で、それだけ「はちみつ」に興味をお持ちの方が多いということは、私どもクラブとしては大変うれしく思っております。参加費には、会場費・お料理・ドリンクに加えてゲストの方たちの交通費などやミード、はちみつの経費も含まれております。当クラブはご参加されるみなさんとともに「いのちにぎわう暮らし」をつくっていくことを目的としています。こうしたパーティも、今後、みなさんと一緒により楽しいものにしていければと考えております。ご理解、ご協力をいただければ幸いです。
Posted by LJ事務局 at 2005年12月17日 09:49
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