2005年12月10日

ハッチの養蜂現場を直撃レポート in 足立区 その5

ムダ巣を、剥ぎ取りながら嘆くハッチ。その一方で・・・

地上では、ハッチのお父さんが遠心分離機を使って蜜を回収中。
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蜜蜂から回収した巣枠から蜜をとっていきます。今回の蜜は、長い間回収していなかったので糖度が高く、81%くらいありました。糖度計を覗かせてもらいました。色も濃くて、どろっとしています。この蜜のなかには、蜜に溺れる蜂さんも。救ってあげようと、蜜のなかでもがいていて、まだジタバタしている蜂をなんとか助けました。私にもいっぱいおすそわけをいただきました、ありがとう、ハッチと蜜蜂さん。

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これが、福原さんが自作された巣箱。余った木材を使って作っているのですが、美しく仕上がっています。この巣箱の特徴は、木の厚みが20mmあって、重いのですが、断熱性に優れています。

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この針金をはわせている巣枠もお手製です。何から何まで作られていて、技あり!という感じです。作る技術が光りますね。

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さすが大工のおうちですね!素晴らしい。

さて次回は最終回。ハッチの家の周りをちょっと散策して、足立区の蜜源を見てみましょう。



posted by みつばち at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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