2005年08月15日

東京はちみつクラブ、設立しました その1

昨年4月の食話会で「ミツバチからみた皇居周辺の花の世界」を開催して以来、今年1月の食育フェアでのワークショップや5月の「みつばちスクール2005」などのセミナー、そして、7月の池上本門寺で開催されたライブ会場でのはちみつバーのデビューなど、このところ立て続けにイベントを開催してきました。おかげさまでミツバチとハチミツを愛する仲間がどんどん広がっています。そこで何人かの仲間とこのたび「東京はちみつクラブ」を設立しました。

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クラブ設立にあたっての宣言は以下の通りです。

山に里に、そして都市に 「いのちのにぎわい」を!

何万年もの間、
私たちはハチミツをはじめ、
たくさんの恩恵をミツバチたちからもらってきました。
私たちは何をお返ししてきたでしょうか。
光に満ち、風と水と土が織り成すこの世界は、
多様ないのちのつながりで構成されています。
いのちにぎわう世界、
そのシンボルがミツバチであり、ハチミツです。
食や環境にとどまらず、
未来へ続く、すべてのいのちの営みを呼び戻すために、
幅広い活動をめざします。

趣旨など詳細はLJ21のホームページをご覧ください。

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先日、8月8日のハチハチの日にクラブ設立のパーティを開催しました。ほんの内輪でとにかくクラブ活動開始!のための景気づけといったところです。でも、そんな気軽なノリのわりにはいろいろな方が集まってくださいました。

会場は千鳥が淵にあるNIKIギャラリー冊を特別に二期倶楽部の北山社長のご好意でお借りすることができました。ここは本と工芸などの文化の発信基地をめざしているギャラリーで、目の前は千鳥が淵の緑がいっぱい、内部は木がふんだんに使われた内装でとても落ち着きます。ゆったりした時間を過ごしたいときにはぜひ、足を運んでみてください。

当日、参加してくださった方々を簡単にご紹介します。

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まずは「はちみつブームだけど、もっと消費者にはちみつのことを知ってほしい」とこころよく顧問を引き受けてくださった玉川大学の中村純助教授。

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オペラ座のハチミツを味わってみているのは、おなじみの藤原誠太さん。「ん?これは菩提樹と(あ、私の予想がばっちり!とうれしくなる)草花の蜜だな」

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ワインだけでなく日本酒のソムリエも日本に広めてしまったワインソムリエの木村克己さんも顧問。今回は、ハチミツのお酒ミードワインを紹介してもらいました。

posted by みつばち at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蜜会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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