2005年07月13日

野ばらのハチミツ、到着!

ウワサには聞いていましたが、本当にピンクがかっている!と手に取った瞬間、ワクワクしてしまいました。

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栃の木が10年に一度くらい花が咲かないことがあり、その時期に苦しんで血をにじませたような蜜を出す、というのが密かにささやかれていた「定説」らしいですが、なんと、それは数年に一度一斉に咲き誇る野ばらの蜜だったというわけです。今回は5年ぶりぐらいだとか。今年、東北の街道沿いには野イバラがたくさん咲き誇っていたそうです。

画像:左が野ばら、右が栃の木です。

ふわっとやわらかな香りがして、味もすばらしい!!!なんと形容するべきか。こういうときって、つくづくボキャブラリーの貧困さにぶちあたってしまいます。
野ばらをイメージしてください。まさにそのまま、という感じです。なーんて無責任な表現になってしまいました。

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今年は、天候不順で栃の木の花は咲いたものの、一斉にほかの花も咲いたため、ミツバチたちは大忙しで、あっちの花もこっちの花も同時に集めるということになってしまい、「栃の木の花の蜜」だけの採取がとても少なくなってしまったそうです。味も香りもバランスのよいハチミツだけに残念です。

今週末の土曜日から開催されるSlow Music Slow LIVE '05 in 池上本門寺にて、野ばらも含めて18種類の日本の花々から採れたハチミツを味わっていただけます。小瓶で販売もします。
お楽しみに!

画像:はちみつバーのラインナップ、主役の18種類のハチミツ一堂でお待ちしております。



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