2005年06月12日

くりのハチミツ

moufさんの「バゲット1本食べられる」モンターニュって、どんな蜜源なのでしょうね?すごく気になります。
パリのオペラ座のハチミツはオペラ座内の売店で売っていると番組では言っています。

本当に先日も仲間と「ミツバチめぐりの旅」を企画したいと話していたところです。ミツバチに出会うことは、その土地の風土と出会うことでもあるのですから。mofuさんの情報にあるOVNIにレポートされているイル・ドフランスもぜひ、いつか訪ねてみたいです。
今、立ち上げを準備している「東京はちみつクラブ」でぜひ、やってみたいです。

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画像はイタリアと日本の栗のハチミツです。色と同じで、イタリアの方がクセがあります。ゴルゴンゾーラチーズにイタリアものをかけて食べたら、かなり美味。ハチミツだけだと、やはりクセが勝って、ちょっと苦味が残ります。日本の栗の方は、クセはしっかりあるけど、苦味がありません。マロンという言葉そのもののような、まろやかなクセ(っていう言い方も変かな?)です。

私はチーズもクセのあるブルーチーズなどが大好きだから、これは定番になりそうな組み合わせです。ワインのお供の仲間が増えたという感じです。

mofuさん、ハチミツって、味わいがそれぞれ異なって、なかなか面白いと思いませんか?フランスは農業大国。地域にこだわったおいしいものがたくさんありそうですね。日本もいつか大国にはならなくても、農業国にしたいなあ。

ラベル:蜜源
この記事へのコメント
朝田様、金曜日は聚会での講演、ありがとうございました。聚(樹木・環境ネットワーク協会)のメンバーで、田島清志といいます。HPを拝見して、地域ごと、蜜源ごとの味の違いに興味を持ちました。とくに、栗の蜜がとても濃厚であるとのこと。ぜひ味わってみたいと思います。栗は日本列島には比較的古くからある木だと言われていて、ブナ科であるのに虫媒花であるという特色があります。そして、梅雨の晴れ間、栗の花が咲く頃に、アカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウラナミアカシジミ、オオミドリシジミなど、これも比較的古くから日本列島に住み着いている森林性のシジミ蝶が群がります。(さぞ旨いのだとうなあ)一度、これらの蝶の気分になって、ぜひ栗蜜をなめてみたい、と念願しています。
Posted by 微塵子 at 2005年06月12日 19:47
こちらのクリ(chataignier)は、いい感じに食感がざらっとしていて、栗の木の香りが感じられる、これも優れた一品でした。アカシア・ピュールは、透明でさらっとしていて、まるで水飴のよう。まったくクセがなくて、ツルツルと味わえてしまう、これはもはやハチミツを超えた存在なのではないかと。(大袈裟)そうなんです。基本的な食品や食材がとても美味しいのですが、牛乳とかとても濃いですし、タマゴヤジャガイモも唸るほど美味しい。そして、パンとか、チーズとか、ワインなどは、日本のモノではもうダメです。しかも、どれも優しいお手ごろ価格。そして、この食材とフランス人の胃袋を支えている、地方の明るい農業、手応えのある地方の文化についても、ご旅行で御覧になってください、ぜひ!
Posted by mouf at 2005年06月12日 22:08
田島さま金曜日は楽しくやらせていただきました。みなさんの鋭いつっこみとうなずきにたじたじしたり、ほっとしたり。食べることはワクワク、ドキドキで、食欲と知的好奇心を満たしてくれる、すばらしいアクションです。「食育」なんて言葉にしないほうがいいのですけどね。はちみつバーに乞うご期待ください。本日は島根県木次の日本蜜蜂のハチミツを入手しました!いただいた黒豆ですが、黒豆茶にして飲めるとあったので、早速やってみました。これは贅沢なおいしさですねぇー。すごーく気に入りました。めちゃくちゃ体に良さそうです。でも、黒豆って高い・・・。moufさんアカシア・ピュールを夢に見そうです。
Posted by LJ21 朝田 at 2005年06月12日 22:54
栗は、日本になじみの深い木のようですね。昨日の日経新聞の春秋の欄によれば、「栗花落」と書いて「つゆり」と読む、珍しい姓があるとのこと。栗の花が散ると、梅雨に入るということから生まれた名前なのでしょうか。風土と密接に暮らしてきた日本人の自然観に改めて感激しました。今後も、このみつばちプロジェクトのBLOGに遊びに来てくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by LJ21浦嶋 at 2005年06月16日 01:03
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