2005年05月19日

リンゴの花が花盛り!

みつばちとハチミツが大好きなみなさまに幸せな風景をお贈りします。
岩手県千厩町の太陽農場での風景です。オーナーの稲葉さんが、太陽の陽射しが燦燦と降り注ぎますようにと名づけたそうです。もちろんミツバチたちは大忙し。花が開く頃から数週間、巣箱は養蜂家から借り、リンゴの蜜がいっぱい入ったまま返すそうです。昨日までは季節はずれの寒気で、ミツバチたちも外に出られなかったので今日はいつもにも増して忙しそうでした。

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ふじ ジョナゴールド 王林 同じリンゴでも味が違うから、蜜もきっと違うんだろうなあ。

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ミツバチも幸せ気分、かな?

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彼らも幸せかもしれませんが、農場長もミツバチの働きぶりに喜んでいます。昔は、つぼみから花粉を採取して、受粉作業を手作業で行っていましたが、ミツバチ君(あ、女の子だから"チャン”ですね)が登場してからは、すべて彼女任せ。作業効率は人間とほとんど変わらないんですって。であれば、ミツバチもハッピー、養蜂家もハッピー、そしてリンゴ農家もハッピーと、三方よし(近江商人じゃー)なわけです。

ちなみに、花が咲く約2週間の間、巣箱を一つ6000円で借りる、レンタルシステムとなっているようです。

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滑走路はかなり込み合っていました。

本日の東京新聞にみつばちスクールが大きく掲載されました。
おかげさまで22日の特別講座への参加希望のお電話をたくさんいただきました。みなさま、ありがとうございます。
定員を大きく上回るお問い合わせをいただいたため、ご希望に添えない方もたくさんおられ、本当に申し訳ありません。
7月に再度、養蜂教室の開催を藤原さんと検討中です。詳細が決まりましたら、ホームページでお知らせします。

なお、26日に丸の内カフェで開催する「東京で生まれたはちみつ」は、まだ若干の空きがあります。詳細はこちらです。

ラベル:蜜源 掲載記事
posted by みつばち at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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