2005年05月04日

シャーロック・ホームズは養蜂家だった!?

このところ、知り合いと集まるとミツバチや蜂蜜が話題になります。これは私が、味をみて欲しい蜂蜜をもって歩いていたりして、かなり藤原誠太ワールドに染まっているからですが。藤原さんというよりも、ミツバチに関わる人はみんな、夢中になってくるのかもしれません。高千穂で出会った人たちも、本当に楽しそうで、話がつきないという感じでしたから。

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今回、盛り上がったのは、シャーロック・ホームズが1903年に引退し、サセックス州の丘陵地帯で養蜂を営んでいたという情報です。なになに、それは耳寄りな情報!ということで早速、ネットで検索したところ、たくさん情報がありました。
「最後の挨拶」という作品には、引退しているはずのホームズが、「政府の依頼によりスパイの逮捕に乗り出し、報酬と引き替えに暗号簿を受け取る。暗号簿の入った包みを開けると、そこにはホームズの書いた「養蜂実用ハンドブック」なる書物が入っていたのだった」という下りまであるそうです。このハンドブック、ぜひ、読んでみたいものです。

ホームズが養蜂家とうことは、コナン・ドイルもやっていたのか。イギリスは田園暮らしをすることがみんなの憧れですから、養蜂もそんな暮らしを彩る一つのアイテムなのかもしれません。ガーデニングと一緒に養蜂が当たり前になったら、自家製ハチミツを交換しあえたら、楽しいでしょうねぇ。

今週末の都内初のみつばちスクールは、ほぼ定員に達しました。8日と養蜂教室はまだ若干名可能です。

posted by みつばち at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち関連の本&グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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