2005年05月01日

日本ミツバチが表現してくれる地域の味

Fi1308185_0e

画像の右が高千穂、左が福島県川内村のハチミツです。どちらも日本ミツバチによるものです。どうですか?色があきらかに違うでしょ?味わいも、高千穂の方が酸味が強いです。九州はみかんの産地なので、柑橘系の蜜が多く入っているのかもしれません。
西洋ミツバチのように一つの花に集中して採蜜しないため、通常、日本ミツバチのハチミツは「百花蜜」などといわれて売られています。まさに百花というぐらいたくさんの花から蜜を集めてくる日本ミツバチですが、言い換えれば、その土地ならではの味わいを秘めている奥深いものでもあるのです。

ミツバチたちが、その土地の味を凝縮して、表現してくれているんですね。
そんなわけで旅に出ると、最近はついハチミツを買うのが楽しみになりました。

ラベル:日本みつばち
posted by みつばち at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチと一緒にHappy Honey Days  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック