2005年04月09日

みつばちプロジェクトとは? その1

このブログのタイトルを「みつばちプロジェクト」にしてみました。
では、どんなプロジェクトなのか。
実は壮大な計画なのです。
まず、東京を花いっぱいにしたい!
パリのリュクサンブール公園では養蜂教室が開催されているそうです。オペラ座の屋上ではミツバチを飼い、オペラ座の売店でハチミツを販売しています。さすが花の都パリです。最近では、コメディフランセーズの前の通りにミツバチのおしゃれな養蜂箱が設置されたそうです。

藤原さんによると、東京でもたくさんの街路樹や庭の草花が咲いているけれど、虫が少ないため、花はあまり実をつけることなく、「だらだら」咲いているそうです。実をつければ、鳥たちにとっても楽しい街になります。とりあえずは、皇居周辺や農大周辺のミツバチ花マップを作りたいなあと考えています。街が違った角度から見えてくる、そんな気がするからです。

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ミツバチは農薬などの化学物質にとても敏感な生物だそうです。ミツバチが生きやすい環境は、人間にとっても心地よい環境のはず。ヒートアイランド東京の緑化にも一役買って欲しいなあとも思います。

ラベル:フランス
posted by みつばち at 23:26| Comment(2) | TrackBack(2) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LJ21の朝田さん、浦嶋さん、こんばんは。とっても、夢のあるプロジェクトでいいですね!!私も、別のみつばちプロジェクトを考えていただけに、先を越されちゃいました。私は今、世田谷の用賀で仕事をしているので、とても親近感が湧きます。今の事務所から、馬事公苑がよく見えるので、あのあたりの花から、せっせと蜜を蜂が集めているのだなあと想像しています。今日は、用賀の桜も花を散らして、花吹雪を見せてくれました。桜並木の下を歩いていると、車に乗った女の子が、車窓から手を延ばして帽子ですくうようにして、花びらを捕まえようとしていました。こんな風景を見ながら、 「桜散り 帽子を過ぎる 春の風」という、俳句を詠んでしまいました。
Posted by たにぐち けいじ at 2005年04月10日 08:07
谷口さん、ありがとうございます。どんな別プロジェクトをお考えだったのでしょうか?ぜひ、ご一緒に取り組みましょう。最近は、各地の日本蜜蜂の花蜜に目覚めてしまい、すっかりはまっています。地域により味も香りも異なっていて、ミツバチたちが仕事をした場所にはどんな景色が広がっているのかなあと思いを馳せるのが楽しみです。「風に舞う いのちひとひら 行く春に」はいかがでしょうか?
Posted by LJ21 朝田 at 2005年04月10日 11:00
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Tracked: 2005-04-11 11:15

これでしょうか?
Excerpt: この写真は、ルクセンブルグ養蜂教室。この写真の文面は、ルクセンブルグ養蜂学校 1856年にアンリ・
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Tracked: 2005-06-08 14:55