2010年03月04日

花を増やそう!@国分寺

いよいよ国分寺でのみつばち百花プロジェクトが始まりました。
今日ははじめての農作業をもとまち公民館のみなさんと実施!

「やはり早く花がほしいよね」ということで、もうそこそこ成長しているのらぼうを植えてきました。
のらぼうは、江戸時代から栽培されているアブラナ科の伝統野菜。病害虫に強く、寒さも平気!そして、ミツバチが大好きな花を咲かせてくれるのです。

まずは土ならしをして・・・

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1本ずつ定植。

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種もあるから、蒔いちゃいました。

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その後、せっせと落ち葉かき(働き者〜!)

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タチツボスミレたちがたくさん太陽の光を浴びられるように。

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ミツバチとは直接関係なくても、いろいろな花々が咲くことでほかの虫たちや鳥たちが利用できますから。
里山は、かつてはこんなふうに手をかけて、生き物の命を育んでいたのでしょうねぇ。以前、植生を調べたら160種類以上あったそうです。今年は、みなさんと一緒に再度、調べてみようと話し合っています。

民家の庭先に咲いていた梅。

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もくれんのつぼみも膨らんでいます。

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春間近、ですね。
次回は、イチゴなどの苗を植える予定です。


posted by みつばち at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち百花PT@国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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