2015年04月20日

苗さんたち、お疲れさまでした〜

コンテストで使った苗を先週、戻すのに四苦八苦しました。
だって、150個を越えていたんだもん!

夢中になって、あれやこれや持ち出したり、購入したりしたので、実際、どれほどの苗を会場に持っていったのか最後にはわからなかった…。
パンツとして履かせたビニール袋100枚入りが、途中でないっ!状態になり、そんなバカな、100枚もあったのに?と不思議だったんだけれど、

100個以上あったのだ…

なんでも初めてのことって、手間暇最大にかかります〜

とういうことで、またしてもドタバタでした。

あの日に元気がなかったヤグルマギクも復活。
大活躍してくれたラムズイヤーたちも、根っこがむき出しにされちゃったのに、元気に復活。
結局、1つの苗も枯らすことなく、ぜーんぶガーデンに戻し、新しく購入したものは定植しました。

冬が越せるかなあ〜と思っていたラベンダーが、やっぱりダメだった・・・
モネは弱いなあ。
コンテストでたくさん使ったので、ラベンダー畑がまたにぎやかになりそうです。

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タイムは、もうすぐ満開になりそう。
毎年、チャイブとタイムで見事なピンクゾーンができ、ミツバチが群がります。

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花が増えると、やっぱりうれしいですね〜。

カラミンサが、先週よりも、もっともりもりになってきました。

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キャットミントが、もう満開です。

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花に顔をつっこむと、おしべが頭をぽんぽんとまるでパフのように叩き、花粉が付きます。

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この春、初めてのアンジェリア。期待の☆もまもなく開花。

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夕暮れ時に、ふと振り返ると、鴨夫妻がクローバーの道をよたよた優雅に歩いていました。
慣れた感じ。
いつも来ているみたい…

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谷保天の木には、鶏の花が咲いていました。
倍くらいに増えたんじゃないの?

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牧歌的な田園風景だけれど、花たちは咲く準備に、ミツバチたちは仲間を増やす準備に、それぞれ大忙しです。

私たちは、ミツバチの季節がやってきて、なんとなく気持ちが焦る日々です。
じつは、この日は、お隣のナシ園から農薬を撒くと連絡があったので、ミツバチたちは外出禁止。
夕方になって、巣門を開けてあげました。
おかげで今年は、どうやら大きな被害がなくてすみそうです。

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2015年04月14日

ミニガーデン・コンテストに出場!

ミニ・ガーデン・コンテストに出場してきました!
いや〜、大変だったのなんのって!
初めてのことでわからないことばかり。
おまけに搬入初日は雪!4月も半ばになろうというのに雪が降った!
みぞれの降る中、くにたち蜜源ガーデンにレンゲやヤグルマギクを取りに行きました。

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寒かった・・・

必死で車に積み込み、会場に運び込んだけれど、結局、レンゲはぼうぼうだし、アルファルファ・タコゾウムシの食害が目立つ。そんなものは一般人、いや、花卉業界の人にはわからないはず。
が、そこはみつばち百花の美意識が許さず、使うのを断念。
ヤグルマギクも、雪のためかあまり元気にならず、こちらも断念。

はあ、植物たちの都合に合わせるって難しいなあ。
ほかの参加者は、プロの方たちだから、ちゃんと養生してあげて、この日に合わせているのでしょうね。
ド素人の私たちは、お水をあげるのが精いっぱい。

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まずはすべての苗と資材を運び込み・・・

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養生シートを敷き、土台とレンガを並べ、苗を置いていきました。

苗を入れたカップは底に穴が空いているので、ビニール袋をかぶせました。まるでパンツです。
苗を入れた鉢などが見えてはいけないということで、このビニール袋も見えたら、それはパンちら。
などと言いながら、せっせと苗をセットし、土台と鉢をチップやら、苔やらで隠し・・・

みつばちの庭、完成〜!

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看板もあります。

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巣箱も、燻煙器も。

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そして、蜜源・花粉源植物にはプレートをつくり、蜜源・花粉のマークを付けました。

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中央の一番高いところには、「みつばちの水飲み場」も!
ミツバチだって、水は必要。変なところで水を飲みに言って、農薬にかかったり、川に流されたりすることなく、水を安全に飲める場があればということで置いてみました。
けっこうこれが私たち的には大きなアピールポイントだったんだけれど、もちろん花卉業界の人は、ミツバチが水を必要とするなんてことは、知るよしもなく…。

だから、こんなリーフレットも作ってみたのですが…。
まあ、見た目重視のコンテストですから。。。

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今回のショウのテーマ「はじまる!つながる!花と緑のおつきあい」を作品のテーマとし、作品の中に「春」を表す色として「ピンク」色を効果的に使うというのが課題でした。

なので、それに合わせて、いろいろ工夫をして、アイデアを詰め込んだんだけど・・・
賞の受賞はならず・・・
あとで教えてもらったら、5位だったそうです。あと一つで奨励賞だったんだけどなあ。
背後をラティスせず、木を配置して、構成すればよかったのにと。

そ、そんなこと言われても、木なんてそう簡単に運べるものじゃないし・・・
りっぱなローズマリーがあるんだけど、動かすと枯れてしまう可能性大だからできなかったし・・・

やはりプロの造園技術の前にはアイデアも工夫も玉砕かあ・・・
と思いきや、けっこう人がたくさん庭の前で立ち止まってくれました。
一番人気だったかも(自画自賛)

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All Aboutに「進化し続ける 2015日本フラワー&ガーデンショウ」という記事が掲載されていて、詳しく出ています。
私たちの庭も、金賞、銅賞の次に写真を掲載してもらっています!
一応注目はされていたみたいで、うれしいです。

なんだかちょっとアウェイな感じの参加でしたが、実はこのコンテストで目覚めてしまったことがあります!
まあ、これは徐々にベールを脱ぐということにします(笑

posted by みつばち at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

復活中!

みんな、生きているの〜?と心配していたけれど、見事に復活中です。

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サルビア

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アルカネット。ガーデンのあっちこっちに子孫が・・・

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ヒメイワダレソウも、密かに復活中。

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カラミンサも、もりもり。
なんとこちらも子孫が!

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昨年もあったのかしら・・・気付かなかっただけ?
そこいらじゅうに子孫が・・・

新たにツバキを植えました。初冬から春にかけての蜜源・花粉源植物です。

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エキナセアのスペースをきれいにしてあげました。
蜜源・・・なのかなあ。

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3年目にしてローズマリーが満開になりました。
やはり3年ぐらいはかかるものなのね。

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こちらも3年目。つくしじゃなくて、アスパラガスでーす!
ぽきっと折って、そのまま食べられてしまいます。

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ピザをオーダーしてのランチ。今年、初めてのガーデンランチ。美味しかった。

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ミニガーデン・コンテストの準備も着々・・・なんだけど、予想外の展開も・・・
なんでもやってみないとわからないですよね。
さてさて、どーなりますことやら。

2015年04月01日

第25回日本フラワー&ガーデンショウの第1回ガーデニングコンテストに出場します

3月22日に開催したみつばち百花セミナーは、たくさんの方にご参加いただき、無事終了することができました。

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この内容に関しては、とても関心が高いので、まとめてレポートをします。
少々お待ちください。

さて、みつばち百花は、この3年間、くにたち蜜源ガーデンで120種類以上の花を咲かせてきました。そこで得たものをみなさんにお伝えする一つの方法として、第25回日本フラワー&ガーデンショウの第1回ガーデニングコンテストに出場することにしました。

もちろん「みつばちの庭 ミツバチのためのガーデニング」を提案します。

花は、ミツバチなどのハナバチが受粉作業を行うことで再生産されます。
だから、ガーデニングとミツバチたちは密接な関係があるはず。
ミツバチが利用できる花を中心に植えれば、たくさん実や種をつけて花を活性化することができます。
ミツバチは、いろいろな花を利用できることで、バランスのとれた栄養を摂取することができ、健全な巣を維持することができます。

花も、人も、ミツバチも、みんなにとって有意義な庭づくりを提案したいと思います。
さて、ガーデニングに興味がある人にどのくらい受け入れてもらえでしょうか?
ドキドキ・・・

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posted by みつばち at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする