2014年10月12日

秋のガーデンはにぎやかです

くにたち蜜源ガーデンは、キバナコスモスはじめ、いろいろな花が咲き、とってもにぎやか。
多摩川の河川敷に一斉にお出かけだったミツバチたちも戻ってきています。

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1か月ほど前に花が終わったので、ちょっとこわごわ、でも、思いきってばっさり切り戻したサルビアやガウラ、三尺バーべナがすっかり元気に復活して、花をたくさんつけています。

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チェリーセージも、咲き始めました。

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初秋は、色彩が豊かだなあ…。

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新顔のウィンター・セボリーが花をつけ、早速、来ていました。
やった〜!

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秋明菊では、大きな花粉ダンゴをつけて、忙しくしています。

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新しい苗を50個以上植えました。
新しい品種もいくつか。
一応耐暑性、耐寒性のあるものを選びましたが、うまく冬を越してくれますように。

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ローズマリーが、3年目でようやく花をたくさん咲かせつつあります。
こちらにも、早速、ミツバチが飛び回っています。
やはり3年ぐらいはかかるのね。

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旧ラベンダースペースのお手入れ中。
最初は、なにがなんだかわからずに始めてしまったので、雑草との闘いが一番シビアなスペースになってしまった。まあ、なにごともやってみなければわからないですもんね。

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大好評だったロシアンセージを、このスペースに投入することに。
大株に育てなくっちゃ。

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カラミンサとのコントラストがステキでしょ。
カラミンサは、相変わらず人気なんだけれど、一つ欠点を発見。
風雨に弱いのだ…。花が落ちちゃう。
長く咲いているし、手入れも簡単。とっても優良品種なんだけれど、台風が来ると、小さな花がどさっと落ちてしまう。ほかの花は持ちこたえているのに。
割合早く復活するんだけど…。

その点、アニスヒソップの大型種であるブラックアダ―は、背丈が高いにもかかわらず、大丈夫。
ただ、たくさん咲かせるとなると、どうなんだろう。やっぱり背丈が高い分、支柱とかいるよね・・・。

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そんなブラックアダ―にいるのが、これまたブラックなやつで、一瞬スズメバチかと思ったけど、もうちょっとスリム。よくみると、あっちにもこっちにもいる。
どうやらオオハキリバチ、みたい。
9月下旬から10月中旬ごろまで現れるというハナバチの一種らしい。
季節にばっちり合わせて出て来るなんて、すごいなあ。

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ね、あちこちにいるでしょ(笑
見かけは、ちょっとコワそうだけれど、平和なやつで、刺すこともないらしい。
あなたは誰?と、追いかけまわして、カメラを向けたけれど、大丈夫だった(笑

アルカネットは、まだ、花が咲いている。
大変よい子なんだけれど…この花の欠点は、匍匐性があるということ。
なので、すぐに根元が蒸れる。だから、お手入れをしてあげないとならない。
立てて栽培してみようかな。

蒸れるといえば、ラムズイヤーも、すぐに根元がべちゃっとなってしまう。
花期も長いし、勝手に増えるし、いい子なんだけどねぇ。

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コスモスは、花粉も、花蜜もたっぷりくれるから、ミツバチは大好き。
どうしてコスモスのハチミツってないのかしら?
もし、集めていたとしても、今頃から採蜜してしまうと、ミツバチたちが冬を越せなくなるから、かな?

ガーデンの近くで咲いていたコセンダングサにも、いました。

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この花も、蜜も花粉もたっぷりくれるから、大好き。
沖縄では、タチアワユキセンダングサがどこに行っても繁茂していて、この花のハチミツがあるほど。

また、台風がやってくるらしい。
大きな被害が各地でありませんように。
そして、ガーデンの花たちががんばってくれますように。