2013年07月08日

真夏のガーデン

暑い〜!!!晴れ
早朝6時なのに暑い!晴れ

真夏のガーデン作業は、まるで苦行ですたらーっ(汗)

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雨がほとんど降っていないのに、植物は空気中の水分を取り込んでいるのでしょうねぇ。
早朝のガーデンは、草の上に梅雨がたっぷり。

でも、暑い!

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キュウリの花で熱心にお仕事中。
日が高くなるまでずっと来ていました。

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おかげさまで今夏もキュウリが大豊作の予感…。
半白きゅうりという品種です。

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ズッキーニも。午前7時ですでに花は閉じていました。

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もうほとんど枯れているのに、やっぱり人気のベルガモット。

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でも、もう一度咲いて欲しいので、枯れた花を剪定してみました。さて、どうなることやら。
お隣はレモンバーム。ミツバチという名前のメリッサというギリシャ語までもらっているのに、なぜかまったく来ない。ベルガモットに来ているんだから、こちらにもちょっとぐらい寄って行ってもよさそうなものなのに。
そんな我々の?を知ってか、知らずか、レモンバームは密かにものすごい勢いで増殖中。さて、さて、どうしたものか…。

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赤いベルガモットを3株追加してみました。
乾燥にも、日差しにも強く、夏中咲いてくれるなら、案外、日照りに弱かったボリジの代わりになるかな?

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アーティチョークが満開だけれど、いまだ訪花は未確認。d

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カラミンサが満開になっていて、まるでミツバチ天国。

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小さな花に次から次へと訪れています。ちょこちょこ動くので、なかなか撮れません。

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こちらは遅咲きのタイムです。

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クローバーも大人気です。

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夏の定番ひまわりも。
ひまわりは、日が高くなってからの方が人気があるみたい。

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こんなステキな椅子をもらったので、ちょっとイメージショット。
でも、実際はそんな余裕はなく、全身日除けで身を守り、汗だくで作業です。

2013年07月02日

映画会のお知らせ

7月18日午後7時〜、東中野のSpace&Cafeポレポレ坐で「20世紀の映像百科事典 養蜂」が開催されます。
みつばち百花のブログでお馴染みの辛口ミツバチ・Junbeeが、福島県立博物館の佐治靖氏とともにゲスト出演します。

なかなか観られないフィルム、そして、福島県阿武隈山地のニホンミツバチの養蜂に関する調査映像など、必見の映像とトークが展開されます。
参加予約はお早目に!
詳細およびお申込みはこちらをご覧ください。
みつばち百花のメンバーは、もちろんすでに予約済み!
みなさん、会場でお会いしましょう。

20世紀の映像百科事典
エンサイクロペディア・シネマトグラフィカを見る連続上映会 
第4回 「養蜂」


巣箱を整え蜂を待つ。山からやってきた蜂は、そこが気に入れば巣をかけ、ぶんぶんと山の木々、草の花の間を行き来して、子を育てる。人はその小さい命の不思議を観を察し寄りそい、そして甘い蜜や蝋をいただく。遠い昔から世界中で繰り返されてきた昆虫と人間の営み。藁で編んだ巣箱を使うヨーロッパの養蜂のEC映像に加え、ゴウラ、ボンケと呼ばれる円筒形や四角い箱形の巣箱を使う阿武隈山地、ニホンミツバチの伝統養蜂の映像を上映。福島県立博物館の佐治靖さん、玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純さんを迎えてお話もうかがいます。

3,11の後、放射能汚染により損なわれてしまった、かけがえのないものとは何なのか?
そのことときちんと向き合い、語り合う。そして「これから」を考える機会としたい。

■日時:2013年7月18日(木)18:30 open/19:00 start
■会場 Space&Cafeポレポレ坐(東京・東中野)

■ゲスト
佐治靖(福島県立博物館)
中村純(玉川大学ミツバチ科学研究センター)

■上映プログラム(予定)
【ECフィルムより】
ドイツ 北ニーダーザクセン
「養蜂場での蜜の採集」 / 「巣別れ時の養蜂場の仕事」
【特別上映】
 福島県阿武隈山地のニホンミツバチの養蜂に関する調査映像など

■料金 : 予約1,000円/当日1,500円(+要ワンドリンクオーダー)

■予約 : 03-3227-1405 (ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

posted by みつばち at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

国立蜜源ガーデン、夏の収穫祭

昨日は、国立蜜源ガーデンの収穫祭でした。
なんの収穫祭かって?

じゃがいも、です。

えへへ、蜜源じゃないんですけれどね。
人間さまのお楽しみで毎年植えています。

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秋には、サツマイモも収穫予定。こちらも蜜源じゃないです。

肝心の蜜源はといえば…

相変わらずベルガモットが大人気。すでに1番花は枯れはじめているのに。

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ミツバチは咲き始めの花よりも、枯れかけた花がお好きのようです。
水分が蒸発して蜜が濃くなるのかも。有力蜜源植物として大注目のベルガモットの花期を長くする方法や、花や葉の利用の仕方など、研究しなくっちゃ。

期待したベニバナは、咲いたものの…なぜか人気がなくてがっかり。アメリカやメキシコでは、ベニバナ蜜が採れるそうなんですが…。ベルガモットに集中しちゃったのかも。

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ラベンダーの花も少し盛りを過ぎ始めました。でも、人気です。

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そして、いよいよカラミンサが咲き始めました!

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ラベンダーとカラミンサでうっそうとしたハーブスペースでは、たくさんのミツバチが絡みつくようにお仕事しています。酷暑の夏から、初秋までカラミンサにがんばっていただかねば。

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シソ科の花はモテモテだけれど、糖度は案外低いので、やはり花が少なくなるこの時期だからこその「モテ期」なのかな?ミツバチにとって、どんな「お得」なことがある花なのか、人間さまは知るよしもなし。
でも、喜んでいただけるのなら、植えましょう!咲かせましょう!(^_^)V

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たまには蜜源じゃないジャガイモとワインとビールで盛り上がりながら…。
協同しているNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(KF)の新メンバーを交えてのにぎやかな収穫祭となりました。

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ガーデンのフェアリーも一緒に暗くなるまで楽しみました。