2012年09月22日

蜜蝋と小学生たち

今年5月から、NPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(KF)とみつばち百花が協同で国立市立第二小学校でミツバチの環境教育を実施中です。
9月20日にその3回目として蜜蝋キャンドルづくりの授業を2コマ実施しました。

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父兄の方も参加しての総勢50名を2コマで100名xドングリの蜜蝋キャンドル一人4個=400個が出来上がり!

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玉川大学農学部とKFのスタッフである一橋大学の学生さんたちのサポートで、なんとかフィニッシュ。

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小学5年生の真剣なまなざしにどっきどきでした。蜜蝋を1gつくるのに10倍のハチミツが必要。ミツバチたちが体から、そのハチミツを原料に蜜蝋を取り出して巣をつくる。だから、とっても貴重なもの。花もたくさん必要と説明しました。みんな、キラキラした目で聴いてくれました。
子供たち一人ひとりの個性そのもののドングリキャンドルは、10月13日に国立市役所で開催される環境フェスタで販売されます。
お近くの方はぜひ!

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国立二小の屋上には、こんな庭園があります。
鳥が種を運んでくるようで、桜の木もいつのまにか生えているんですよ。
ミツバチが飛ぶ日も近い?

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posted by みつばち at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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