2011年11月10日

ミツバチさん、ありがとうイベントを開催します!

イベントの多い季節になりましたね。
みつばち百花も、とびきり楽しいイベントを企画しました。
ぜひ、ふるってご参加ください。

ぴかぴか(新しい)ミツバチさん、ありがとうイベント開催!!!ぴかぴか(新しい)
今年のクリスマスケーキにはイチゴのキャンドルをともして、
ミツバチにありがとうの気持ちをあらわしてみませんか。



私たちが口にする農産物の35%がミツバチの受粉によるものですが、なかでも最もミツバチの働きに依存しているのがイチゴです。みつばちたちが花の上をくるくると回ることで受粉がおこなわ れ、まあるくてきれいな形のイチゴの実がな ります。
そこで、イチゴのみつろうキャンドルをつくってミツバチに感謝するイベントを行います 。
キャンドルはミツバチが作りだしたみつろう製で、
ハチミツのような甘い香り で口に入っても安全な素材です。
同時にミツバチのことを楽しく知ってもらうセミナーも開催。
珍しいハチミツや国立のハチミツ、ニホンミツバチののテイスティングも。
盛りだくさんな内容です。

*イチゴとミツバチのちょっと悲しい関係
イチゴは、11月ごろから4月ぐらいまではハウスの中で栽培されます。
現在、イチゴの受粉のために働くミツバチは8万群以上にものぼります。
正確な統計はありませんが、この数字は、国内で飼育が届けられているミツバチの40%以上にあたります。
同じ食料だけで半年以上を過ごしたミツバチたちは、春が来るころには疲れきってしまい、半数近くは巣が壊滅状態となるため、そのまま使い捨てられている現状です。

【日程】 12月4日(日)13:30〜15:30 開場:13:15〜
【参加費】一般:1500円 小学生以下:500円(キャンドル、ハチミツティスティング含む)
【会場】 桜ホール  国立駅より徒歩2分 

第1部 セミナー

ミツバチからの贈り物 かわいいイチゴの裏事情
講師・みつばち百花事務局長 黒澤美穂
国立の養蜂レポート講師・NPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション

第2部
イチゴのみつろうキャンドルづくり
講師・みつばち百花理事 カトウチナツ(akarizm主宰)

10種類以上のハチミツテイスティングもご用意しています。
珍しいハチミツや国立のハチミツ、ニホンミツバチのハチミツなど。
また、ハチミツやドライフラワーなどの販売も行います。

主催:みつばち百花、NPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション

お問い合わせや参加のお申込みは、info@bee-happy.jp まで。

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みつばち百花Facebookページはこちらへ。

※参加費の記述が抜けておりました。お詫びして訂正いたします。
posted by みつばち at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 蜜会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ニホンミツバチはセイタカアワダチソウがお好き?

レモンバームは、はたして本当にメリッサ=ミツバチと名付けられるぐらいミツバチが好きな花なのか、という疑問にお応えいただき、ありがとうございました。
「来ていますよ」というお返事を数か所からいただきました。
周囲にどんな花があるか、その時期にどんな花が咲いているか、によるのかもしれません。

「Letter from Honeybees」の第1号で、顧問の佐々木正己先生から教えていただいたミツバチが花に優先順位を付けるという点を考えれば、レモンバームが1位にならないほど、花がたくさんあるという幸せな状況もありうるわけですから。

さて、今度はセイタカアワダチソウです。

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さて、この画像の中に何匹ニホンミツバチがいるでしょう?
と質問したくなるほど、来ていました。

ここには、コセンダングサも咲いていました。

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どうも観察していると、コセンダングサに行っているのはセイヨウさんばかり。
セイタカアワダチソウに行っているのは、ニホンさんばかり。

ん?ニホンミツバチさんは、ひょっとしてセイタカアワダチソウがお好き?それもかなりお好き?

養蜂箱を置いているみつばち百花のメンバーによると、巣箱からセイタカアワダチソウの匂いがしてくるほどなんだとか。
さて、みなさんのところではいかがですか?


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