2011年10月30日

楽しい種取り

お天気のよい日が続きますねぇ。
国立の花畑のキバナコスモスは、まだ咲き続けています。
お天気のよさそうな日の前日とかに、明日、やる?なんて感じで、ちょこっと集まっては、キバナコスモスと高嶺ルビーの種取りに励んでいます。

いつまで咲いているのかなあ…このまま、冬まで咲いているんじゃない?…あれ!芽が出ている!

キバナコスモス、恐るべし!

相変わらずミツバチたちのパラダイス状態です。
こんなに来ているのなら、キバナコスモスのハチミツってありかも。

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などと話しながら、種取りするのが楽しいのなんのって!
今日は、作業の合間におにぎり持参でミニピクニック。
コスモスの上でお仕事に励むミツバチを見ながら、和みました。

種取りって、どうしてこんなに楽しいんだろう。

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高嶺ルビーは、つる状の雑草にからまれまくりながらも、花を咲かせ、種を付け始めています。昨年、国分寺の畑でやったときには、もう少し、もう少し、と、種が膨らむのを待っていたら、霜が降りてしまい、半分以上、ダメになってしまったので、今年は少し早目に収穫しています。

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干すためにミカンの木に吊るしてきました。

コスモスは一つの花に見えるけれど、小さな花の集まりです。

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ピンクのコスモスとは、同じコスモス属だけれど、別種で交配することはありません。
草むらの陰では、落ちた種が芽を出していて、
「おいおい、今から芽を出してどうするの?」と聞きたいです。
メキシコ原産で大正時代に日本に入ってきたようですが、今では自生しているのもよく見かけます。生命力の強い植物ですね。

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まだまだ採れそう!

11月中には、春の種蒔きをしなくっちゃ!