2011年10月26日

レモンバームの謎 ミツバチは本当に好きなのか

レモンバームといえば、レモンの香りがするシソ科のハーブで、ギリシャ語でMelissa=ミツバチと名付けられるほど、ミツバチが好き。

ということになっていますが、果たして本当にミツバチは好きなの???というのが、みつばち百花のメンバーの中でよく話題になります。

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ミツバチが訪れてくれない「みつばちの庭」にも、レモンバームを植えていますが、花が満開状態でもミツバチはおろか、ほかの蜂や蝶も、そんなに来ている様子がないです。
今年なら、ボリジやキバナコスモスには虫たちが熱心に来ていましたが。
同じシソ科で、やはり小さな白い花をたくさんつけるカラミンサには、ミツバチが群がっているのを何度も見たことがあります。
メンバーからは、1m四方をレモンバームでいっぱいにして花を咲かせてみたけれど、1匹しか確認できなかったというレポートも出てくる始末。

日本に来たレモンバームは、ギリシャ語でいうメリッサとは異なる種なのか。
日本の気候では、蜜をあまり出さないのか。
単なる神話なのか。

そこで、レモンバームははたして「ミツバチ」と呼ばれるほど、ミツバチが好きな花なのか、の情報を集めてみることにしました。
群がっていたのを見たことがある、という方がおられましたら、ぜひ、いつ、どこで、をお聞かせください。写真があれば、なお、うれしいです。
よろしくお願いします!!!

みつばち百花のFacebookページは、http://www.facebook.com/beehappy100 です。


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