2011年07月05日

生物多様性関連セミナー「開発途上国での養蜂振興―ミツバチは救世主か侵略者か」のご案内

養蜂は地域の有望な産業となりうるのか。

養蜂を促進し、地域特産としてハチミツをという地域振興は考えられがちですが、そこにはさまざまな課題点があります。
発展途上国でも、養蜂を産業化して雇用の促進をめざす動きが現れては消えて…を繰り返しています。
地域活性化の方策として、はたして養蜂はありうるのか、を、途上国でのサポートや研究などの豊富な経験を踏まえ、みつばち百花の理事で、玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純教授がJICAの地球ひろばにて、生物多様性関連セミナーの一環として講師を務めます。

テーマは、ずばり「開発途上国での養蜂振興―ミツバチは救世主か侵略者か」です。

日時は7月12日午後6時から
場所は、JICAの地球ひろばです。

詳細はこちらをご覧ください。

posted by みつばち at 15:06| Comment(1) | TrackBack(0) | そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする