2010年06月07日

Boys Bee Ambitious! 養蜂クラブ ハッチ・Bee・8ご来訪

日曜日に長野県富士見町の富士見高校養蜂クラブ「ハッチ・Bee・8」のメンバー3名と顧問の北原俊文先生が三鷹&国分寺フィールドの見学に来てくれました。

三鷹BEE GARDENの前で。

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左から、北原先生、葉山幸恵さん、上原春実さん、右から二人目が竹前千春さんです。

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武蔵国分寺公園を下ばかりみて歩く面々。
クローバーの花にわんさかミツバチが来ていました。
今日もミツバチパラダイス!

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かぼちゃ畑で。

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みんなも育てているそうで、ハロウィンパーティに参加してくれるとのこと。にぎやかなかぼちゃパーティになりそう。

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「やっぱり神社とか好きよね〜」とみんなで納得。
今年は山門の土台の部分に巣作りしちゃったんですねー。
ものすごい勢いで飛び回っていて、知らない人は「危険!」だと思っちゃうだろうなあ。平和なミツバチたちなのに。

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セイヨウミツバチたちにもご挨拶。
「あ、確かにさっき公園にいたミツバチたち!」
そう、訪花を確認できるようにわざと体色が黄色いハチを連れてきています。

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養蜂クラブの活動レポートをもらいました。
部員数12名、うち男子が3名。
あれっ!みつばち百花と同じ男子率2割。
「ミツバチの巣箱の雌雄構成とやはり同じだわねー」と盛り上がりました(笑)

昨年、7月に発足して以来、ものすごく積極的に勉強しています。なんと今年、1月10日に開催された玉川大学ミツバチ科学研究センター主催の研修会にもちゃんと参加していました。

いろいろ学ぶ中で、ミツバチのために何かしよう!花を植えよう!と考え、みつばち百花を訪問することになったというわけです。たった1年足らずでそこまでに至るとは…。
実は、昨年の秋に諏訪で開催された佐々木正己先生の講演会にやはり参加していた百花の事務局長黒澤によると、
佐々木先生にミツバチの血縁選択説(なぜワーカーは子孫を残さないのか)のことを質問していて驚いたそうです。若いって、すごい吸収力があるんですよね。きっと。

いろいろな方の話を総合して、花の増殖に目をつけるとは。たいしたものです。

巣箱も家族と一緒にもちろん手作り!

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生き物たちときちんと向き合って活動していきたいという彼女たち。
「ミツバチの視点で環境や私たちの暮らしを捉えなおしてみましょう!」という私たちの考え方をしっかり受け止めてもらえたようです。
とびきり若くて、頼もしい仲間ができてうれしいです。
そして、私たちが学ぶべきところもたくさんありそうです。
今度は富士見町を訪問したいです。


posted by みつばち at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする