2010年03月10日

航空力学的には飛べない、でも飛んでいるクロマルハナバチ

ミツバチは花蜂の一種。
花の蜜を求めて花に集まるハチはほかにもいろいろいます。
そのひとつが在来種のクロマルハナバチ!
ハウス内での授粉に活躍中です。

が、クロマルハナバチは、体の割りには翅が小さく、航空力学的には飛べない!でも、飛んでいる!
謎の生命体。

蜂は小さな4つの翅を1秒間におよそ200回ふるわす。
それを可能にするのは1対の筋同士の合図の掛け合いできまるとか。

飛行を可能にしているのは、翅の縁近くにできる空気の流れの渦がミソであると、最近、ようやく研究で明らかにされてきたそうです。
人智のおよばないことはたくさんありますねぇ。
だからこそ、面白い!

こんなクロちゃんの秘密を知ったら、クロちゃんたちに急に会いたくなりました。
ミツバチだけでなく、花蜂たちのことももっと知りたい。
というわけで、新カテゴリー「花蜂の秘密」を急遽設置しました。


posted by みつばち at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 花蜂の秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする