2010年02月19日

みつばちが暮らす環境を守ろう!@毎日jp

毎日新聞のサイトの「月刊ニュースがわかる」の環境のところに「みつばちが暮らす環境を守ろう!」という記事がアップされています。

みつばち百花のURLも掲載していただいているので、それを見て、このブログやホームページを訪問してくださる方が増えています。
ご訪問、ありがとうございます。

メンバー同士では、イラストに

「ミツバチの足が4本しかない!」

とちょっと物議をかもしていますが、6本を描くのはイラストレーターさんにとっては大変みたいです[E:sweat01]
以前、私たちがあるイラストレーターの方にお願いしたときも、4本で描かれていたので6本にしてもらったら、足ばっかり目立っちゃったので却下、になりました(笑)

リアルな感じのイラストなら、収まるのかもしれませんが、かわいいイメージで、となると、どうしてもデフォルメしないと仕方がないようです。
伊勢丹のチャリティキャンペーンのBE@BRICKみたいたいにいっそ熊という手もありますね[E:bleah]
昨日もご紹介しましたが、こちらは熊がミツバチになって花の中を飛んでいます。

毎日jpのサイトには、とてもわかりやすくなぜミツバチのために花を植えるのかが書かれていますが、ひとつだけ見落とされがちな点を補足します。

ミツバチは花粉がなければ数を増やすことができません。すなわち巣を維持することができないのです。なぜなら、女王蜂が毎日1000個もの卵を産めるパワーを持っているのはローヤルゼリーを食べているから。幼虫が育つのも蜂乳を食べているから。その原料は花粉なんです。

巣の中は卵を産んで子育てをする房、ハチミツを貯める房、そして花粉を貯蔵する巣房が必要ですが、子育てスペースとハチミツ貯蔵スペースだけでもたくさんの巣房を必要とするため、花粉の巣房は少なく、できるだけ毎日採ってくることになります。

私たちは、どうしてもハチミツに焦点をあててしまいがちですが、ミツバチにとっては花蜜も花粉もとっても大事な食料というわけです。

ちゃんと花粉を集められているのかな?
子育てはできているのかな?
どんな花が咲いているのかな?
ハナバチたちは、畑に、庭に、来ているのかな?

ミツバチの視点をちょっと取り入れるだけで、自然環境の見方ががらっと変わります。
そして自分とミツバチや自然との関係も。

posted by みつばち at 10:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 掲載されました! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする