2009年09月10日

国分寺の自然環境

9月6日に開催した蜜会では、約3時間かけて周囲1km圏内を歩いてきました。

まずは殿ヶ谷戸庭園へ。駅からほんの1分のところに日本庭園が広がっています。
かつての三菱財閥の岩崎家の別荘跡です。
残念ながら、みつばちの姿は確認できず。

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駅の前を西へ行き都立武蔵国分寺公園へ。

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涼しい風が吹きぬける木陰でランチをした後、公園を散策。
キバナコスコスがたくさん咲いていて、ちらほら西洋みつばちを確認。

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トウネズミモチが実をつけ始めていました。
夏の主要蜜源だけれど、トウネズミモチのはちみつはなぜか見かけることはほとんどありません。その名前のせい?

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実の形がネズミの糞に似ているとか。
ネズミを生活の場でよくみかけた時代についてしまった名前がちょっとねぇ。。。

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レッドクローバーでも、数匹、飛んでいました。

7月から8月にかけては白いクローバーが咲き乱れていて、どうやら主要な蜜源になっていたようです。今は、すっかり刈り取られていましたが。

少し南に下って国分寺薬師堂へ。

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仁王門にこんな貼り紙はあるものの、日本みつばちの姿は見えず。。。

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国分寺の境内には巨大な百日紅がありました。
これは重要な花粉源。蜜は採れません。

そして、お鷹の道でついに発見!

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ヤブランの花が満開で、日本みつばちが忙しく飛び回っていました。
とにかく忙しそうで、カメラにポーズをとってくれない!

その後、武蔵国分僧寺跡から東八道路に抜け、カフェスローへふたたび戻ってきました。
この時期、これからは萩の花が咲きはじめますが、蜜源も花粉源もちょっと淋しい状況が続きます。



posted by みつばち at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち百花PT@国分寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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