2008年01月19日

はちみつのある暮らし 金柑とハチミツ

少し日が長くなってきましたね。
でも、明日は東京でも雪がちらつくとか。
風邪をひかないようにしましょう。
風邪は予防が大切です。
そんなときにばっちりなのが、柑橘類とハチミツの取り合わせです。

会員のL'abeille japonaiseさんから、素敵なはちみつのある暮らしレポートがきました。

 金柑とハチミツ


1月12日、母が実家から1.5キロの金柑を持ってきました。
母は果物をたくさんもらうとジャムにしてしまうのですが、
今回いただいた金柑は無農薬で、そのまま食べても甘くておいしい金柑でした。
私はそのまま食べる派なんですが、マーマーレードは好きなので、
ジャムつくりに賛同しました。
まず、半分に切ってびっくり、種を切ったところが緑色で花が咲いたようです。
この種を地道にとるのです・・・。
種をとって刻んで正味1キロ・・・。

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鍋に入れて煮ている時に、「金柑のはちみつ漬けって風邪とかノドにいいってい
うよね?」
という話になって、砂糖を入れる前に急遽はちみつ漬け用の分をとり、冷ましま
した。
ちょうど、某社「里山のハチミツ」がちょうどいい感じで残っていたので、冷ま
した金柑を入るだけ入れました。
ハチミツと金柑が半分半分くらいで漬けました。
(すごく大雑把な作り方(^_^;))
そして、毎日ハチミツと金柑が混ざるようにくるくる回すのが日課・・・。

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待ちきれず、ジャムにした金柑をお湯にといて飲んでみましたが・・・
ちょっとおいしくなくて急遽ティーパックの紅茶を入れて飲みました。
これはなかなかいけました。ロシアンティー?

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さて、今日は寒かったので、金柑ハチミツを飲んでみました。
マドラーもみつばちです♪
我ながらなかなかの出来だと。
柑橘系のハチミツだったらもっとよかったかな・・・
とか単花蜜の味を意外に覚えていたりしている自分がちょっと自慢気。
金柑味のはちみつがノドを潤しました。

まだまだ寒い日が続きます。
今度は体を温めるハチミツのショウガ漬けを作ろうとおもいます。

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2008年01月12日

2008年はハニー&アップル

友人がこんなキャンディ、あるよーとくれたのがこれ!

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「りんご酢とはちみつのバーモント効果とカルシウムで元気に美しくなれるかも!?」
とあります。
この「かも!?」のところが気に入りました。

某大メーカーの思わせぶりなネーミングにはない素直さです。
販売は名古屋市のほしや製菓株式会社です。包み紙がかわいいです。

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みつばちもちゃんといます。

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りんごとはちみつと聞くと、ついうれしくなる理由があります。
東京はちみつクラブの母体はローカル・ジャンクション21(LJ21)というNPOです。日本各地で次の世代に少しでもよい地域を残したいと取り組んでいる団体や生産者をネットワークする活動をしているうちにこんな素敵なものに出会いました。

りんごを丁寧に時間をかけてじっくり干しただけのスナックです。
生産者の方と一緒に商品化し、現在、三鷹モールや三鷹の風土倶楽部ショップで販売しているほか、各地のエコロジカルな商品を扱うお店でお取り扱いいただいています。おかげさまで大好評で、手づくりのため生産が追いつかない状況です。
詳細は、風土倶楽部のホームページをご覧ください。

LJ21の活動の中でもう一つ生まれたのが、仲間の商品を販売する「風土倶楽部」というブランドです。昨年九月に株式会社風土倶楽部も立ち上げました。
高齢化や地方経済格差で耕作放棄地が急激に増加し、荒廃の進む過疎地の農業をささえ、日本の食の現場を守りたいというのが風土倶楽部の一番の目的です。
それは日本の文化や暮らしを守ることでもあります。

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東京はちみつクラブも、各地で里山保全にがんばる仲間たちへの応援と、食と自然の関わりを知る食育を目的に立ち上げました。

りんごとはちみつのバーモント効果を私たちの健康だけでなく、日本全体、地球全体に広げていきたいものです。
今年は、新春から、かなり面白い提案をNPOや企業からいただいています。
みつばちの冬ごもりが終わるころにはご報告できるかと思います。

今年も、どうぞ、よろしくお願いします。

(画像は昨年、2月に訪れた和歌山県みなべ町の梅林にあった巣箱です。春が待ちどおしいですね)

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posted by みつばち at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち関連の本&グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする