2007年12月16日

ヌーボーパーティで登場したはちみつ

今回、みなさんがお持ちくださったのはこんなはちみつでした。

日本では、あまり知られていないドイツのはちみつ。
菜の花だけれど、真っ白で、日本のものとはかなり異なります。
味は、ラベンダーのようにクリーミーな舌ざわりと、クセのない甘さで
とてもおいしかったです。
来年、春ごろから、日本に登場するようですが、人気が出そうです。

Fi2621351_1e

タンザニアのキリマンジャロ付近で採れたハリナシバチによるはちみつ。
「マズイはちみつを持ってきました!」とお持ちくださったMさん。
いや、ほんと。
甘さはほとんどなく、すっぱいクセのある酸味の弱いお酢みたい。
中村先生によると、現地では薬として使われていて、
緑内障の治療で目にさしたりするとか。
はちみつを目に?!
いや、もう、びっくりです。

Fi2621351_2e

これは今年、話題になった石見銀山付近で採れたタマツバキが主な蜜源のはちみつ。
まったりした甘さの、良質なはちみつでした。

Fi2621351_3e

このほかにも、ネパールのはちみつや、玉川大学で採れたはちみつ、来年の目玉プロジェクトになりそうな赤目の里山で採れた日本みつばちのはちみつなど、またしてもはちみつの奥深さをみんなで堪能しました。

映画はみつばちが複雑なカタチや色を見分けることができることを証明している映像や、
同時に生まれてしまった女王蜂が巣の中で闘うシーンなど、
目がテン!状態の映像が繰り広げられて、一堂大満足でした。

3時間にもおよぶパーティでしたが、まだ、終わらず、話が尽きないようでした。
みつばちさんたち、今年も、私たちにたくさんの幸をくれて、本当にありがとう!
来年は、みつばちさんたちに少しずつお返しができるようなことをやっていきたいです。

Fi2621351_4e

今回、お世話になったベルギー料理店「シャンデュソレイユ」

Fi2621351_5e