2006年10月26日

はちみつヌーボーパーティ2006のお知らせ

第2回はちみつヌーボーパーティ2006を12月10日(日)に銀座の会場で開催する方向で企画中です。
ゲストは、先日、ご紹介した「ハチミツレシピ ミツバチを育てながら」の著者小林キユウさん、渡辺ゆきさんご夫妻、養蜂家の藤原誠太さんです。

第1回目だった昨年は、アメリカ産のミードで乾杯でしたが、今年はハチミツシャンパン、もしくはなんと!国産のミードでということになるかもしれません。

詳細は後日、お知らせします。
年末に向けて、早めに日程をマークしておいてくださいね。
定員35名程度の会場を考えていますので、参加をご希望の方はお早めにLJ21の事務局までお知らせください。

事務局のメールアドレスは、ローカル・ジャンクション21(LJ21)をクリック、LJ21のホームページの東京はちみつクラブをご覧ください。

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みつばちは味音痴かも・・・なんですって!

ヤフーの記事で下記のようなものがアップされていました。

<ミツバチ>味には音痴?日米などのゲノム解読で判明

 ミツバチは鼻は利くけど味音痴? 養蜂に使われるセイヨウミツバチの味覚に関する遺伝子が極端に少ないことを米イリノイ大の研究チームが突き止め、26日付の米専門誌「ゲノムリサーチ」に発表した。日米などの国際チームがセイヨウミツバチのゲノム(全遺伝情報)を解読したことに伴う成果で、解読完了は同日発行の英科学誌「ネイチャー」で報告された。
 チームがゲノムを使って、味覚の受容体細胞を作る遺伝子を調べたところ、10個しかなかった。ショウジョウバエは68個、蚊は76個もある。一方、においに関する遺伝子は163個で、ショウジョウバエ(62個)や蚊(79個)の2倍以上あった。
 チームは「幼虫は巣の中で大人からエサをもらっているため、必要以上に味覚受容体を発達させなかったのでは」と推測。玉川大農学部の佐々木正己教授(昆虫学)は「冬眠しないミツバチは、たくさんのみつや花粉を蓄える必要がある。えり好みをせず多くの花の香りをかぎ分ける能力が発達したのだろう」と話す。
 ゲノムが解読されたのは昆虫では、ショウジョウバエ、蚊に続いて3番目。【元村有希子】
(毎日新聞) - 10月26日2時13分更新

甘さを知らずに、蜜を集めているなんて・・・。
彼女たちにとっては、単に花がくれる食料なんでしょうけれど。

桜は複雑な甘さなのよね
私はさらっとした栃の甘さの方が好きだわ
シンプルな甘さなら、アカシアかレンゲよ

なーんてわがままは言わずにせっせっとお仕事に励むミツバチたちなのだ。
人間界も、最近は味音痴が増えて、「幻の○○」なんていわれるとおいしいような気がしている人が多いのでは?

posted by みつばち at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばちたちの秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする