2006年09月19日

来年の夏には初めてのはちみつ!? 三重県赤目の里山にて

第14回全国雑木林会議三重大会 in 赤目の森が2006年9月17日、18日で開催されました。会場は、NPO法人赤目の里山を育てる会が運営するエコリゾート赤目の森〔三重県名張市)で、里山や森をフィールドに活動している、全国から250名を越える方々が集まりました。

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写真はオープニングのトークセッション風景

今回は、LJ21としては分科会「土の巻」で食と里山について、東京はちみつクラブとしては「虫の巻」でみつばちと里山についてを担当してきました。

虫の巻では、それぞれのフィールドで日本みつばちを通して、里山を活用したいという熱心な方々に質問攻めに会いました。
今回は特別ゲストに、三重県大紀町大内山のグリーンパークで環境プログラムなどを日本みつばちを使って実施されている門浦日出男さんにもお出でいただきました。

昨年、赤目で実施した「ワインのようにはちみつを楽しもう」と蜜源植物を探す「ハニーウォーク」をきっかけに(昨年の様子はこちらへ)、今年、春から赤目の里山にも日本みつばちの巣箱を設置。
門浦さんが、赤目に1箱連れてきてくださったのですが・・・。

なんと逃げてしまいました。

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先月、再度、1箱を持ってきていただきました。
さて、さて、今度はどうでしょうか・・・・

お!箱の周りで飛んでいるのは・・・
いました!

どうやら居ついてくれているようです。
前回は暑かったのかもしれないなあ、と門浦さん。

連れてきたときの巣が下に落ちちゃっている・・・

でも、新しい巣もできているから、今度は大丈夫かな。
冬を越すことができれば、来年の夏には初めてのハチミツも夢じゃないようです。
よかった、よかった。

台風が去った後の、ちょっと強い日差しの中でみつばちたちはとても忙しそうでした。

posted by みつばち at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする