2006年02月18日

練りゴマペーストはちみつ入り & 蕎麦がき

がっこそばと一緒にいただいたのが、蕎麦がきで、たれはすりゴマと醤油と砂糖でつくったごまだれでした。
なんと一口食べて、つい夢中になって、撮影するのをすっかり忘れてしまった。

蕎麦がきの失敗しない作り方を蕎麦打ち名人の加藤トキ子さんに教えてもらいました。

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そば粉1に対して水2でそば粉を溶きます。お鍋を火にかけて、ゆっくりと木べらで混ぜていきます。
少しずつ固まってきます。全体が固まり始める直前に火からおろして、後は余熱で混ぜるのがコツ。
家で早速やってみましたが、見事に成功!
なんで画像がないのかって?
また、夢中で食べてしまったからです!

オリジナルのタレは摺りゴマと砂糖と醤油でしたが、そこは手抜きで、とりあえず市販の練りゴマに、ゴマのはちみつ、醤油を適宜入れて混ぜ合わせました。
ゴマのはちみつはちょっとクセがあるけれど、これならばっちり!
パンやおモチにも合いそうです。

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さて、その蕎麦がきを町内で栽培しているなたね油で揚げたのが、この揚げ蕎麦です。
これも素朴だけれど、なんともおいしい。外側がぱりっとして、中はふんわり。大根おろしと醤油、ネギでいただきました。

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両方とも、手早くできるヘルシーなおやつにいかが?
おいしいから食べすぎてしまいます。
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「なたねっこ」です。

posted by みつばち at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蕎麦の蜜 山形県金山町

山形県に出張したついでに、がっこそばで有名な「四季の学校」に昼食をとりにちょこっと入学してきました。
廃校を利用したレストラン兼宿泊施設です。
すっかり雪に埋もれている学校。途中の看板も雪まみれでした。

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中はこんな感じで、誰もが思わず懐かしくなる雰囲気。
年間2万人が食べに訪れるそうです。
しっかりストーブのそばに身を寄せ、蕎麦を待つ・・・

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これが蕎麦です。独特の食感があります。

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この金山町では、このがっこそばが人気になったのを契機に蕎麦の栽培も盛んになり、今では75町歩に畑が広がったそうです。
蕎麦のはちみつといっても、各地でずいぶん色も味も違うものです。
この蕎麦蜜は、蕎麦独特の匂いや味がかなり柔らかい、食べやすいものです。

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金山町では、新エネルギーにも挑戦中で、ナタネの畑も広げているところだそうです。


posted by みつばち at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする